実は残虐なゲームとマリオゲームは相似している。
男子バレーボールって迫力あって見てて面白いですね。
しかしへいせいじゃんぷとかいう、うざってぇジャニーズをウザいと思っているのは、僕だけではあるまい(´_ゝ`)←?
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さて、と。
少しパチンコから離れた話をします。
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先日。
実家で、家族が寝静まったころ、僕は茶の間でモンスターハンター2(ゲーム)をしていた。
なぜ自分の部屋でやらないかといえば、茶の間のテレビがでかいからね。
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しかし、不運にも二階にいたはずの姉貴が降りて来たのだ。
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「あれ?なにしてんの?」
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「ん。いまやめるから」
ちょうどボス戦だったので、これおわったらと言った僕。
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「いいよ、別にやってても。すぐに二階いくし。それよりなんていうゲームなん?」
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「モンスターハンター」
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「ふーん。しらないなぁ。………ちょっ!なにやってんの!そのドラゴン痛がってるじゃない!やめなよ!」
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「え。いや、そういうゲームだし」
。
ていうか、やめたら、僕がやられるんですけど。
「あ〜あ…そのドラゴンが可哀相だと思わないの?あんた。そんなリアルなやつよりやっぱりゲームはマリオでしょ」
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ふむ。どうやらモンスターハンターの比較的リアルな描写を姉貴は、お気に召さなかったらしい。
たしかに、改めて見れば、残虐なゲームだと思えなくもない。
しかし、モンスターを狩猟するゲームなのに、リアルな描写でなかったら、迫力がないよな。
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マリオは魅力的で独特な世界でのアクションがうり。そこにリアリティは必要としない。
一方のモンスターハンターは、独特な「多少の現実」のある世界がうり。
マリオVSモンスターハンター
売上では、マリオに遠く及ばないが、モンスターハンターもシリーズミリオンを突破している人気ゲーム。
残虐でリアルなゲームであるモンスターハンターと、抽象的な世界のマリオ。
しかし売れるべくして売れるゲームというのは、ある一つの共通点があるのだと思う。
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