2007年11月24日(土曜日)

モンスターハンター2の魅力

ただ、面白いと書いても、まったく伝わらないと思うので、まずモンスターハンター2の魅力について語ろうかと思う。

魅力1。世界観やモンスターに独特なリアリティがある。
魅力2。モンスターが圧倒的に強く、ごり押し的な勝ちかたができない。
魅力3。プレイヤーキャラが圧倒的に弱い。
魅力4。ストーリーや時間の概念がなく、好きな時に好きなモンスターと戦える(一部除く)
魅力5。メラルー&アイルーがかわいい。←(次回写メって載せます)



他にもあるだろうけど、まぁとりあえずはこんなところか。
魅力2,3については意見が別れるところだ。
2,3を魅力としてうけとれない人は、モンスターハンターを買わないほうがいいと思う。



…。
売れるゲームは売れるべくして売れるのだと僕は思う。
そして売れるゲームの一つの共通点として。
「単純で難しい」
がある。
これはマリオも一緒で、単純で難しい。
しかし、単純だけでは駄目だ。
しかし、難しいだけでは駄目だ。


結局のところ、単純で難しくても、細部にいたるまで、つくりこまれていないと、売れない。

これはパチでも一緒じゃないのか?
と思ったが、これは話が別。
パチは台そのものよりも店の扱い方で寿命が決まる。新台入れる予算を客に還元しろと言いたいのだけど、しかしパチ屋もいろんな事情があるのだろうから、これ以上は言うまい。
ではまた


日記

実は残虐なゲームとマリオゲームは相似している。

男子バレーボールって迫力あって見てて面白いですね。
しかしへいせいじゃんぷとかいう、うざってぇジャニーズをウザいと思っているのは、僕だけではあるまい(´_ゝ`)←?



さて、と。
少しパチンコから離れた話をします。


先日。
実家で、家族が寝静まったころ、僕は茶の間でモンスターハンター2(ゲーム)をしていた。
なぜ自分の部屋でやらないかといえば、茶の間のテレビがでかいからね。


しかし、不運にも二階にいたはずの姉貴が降りて来たのだ。

「あれ?なにしてんの?」

「ん。いまやめるから」
ちょうどボス戦だったので、これおわったらと言った僕。

「いいよ、別にやってても。すぐに二階いくし。それよりなんていうゲームなん?」

「モンスターハンター」

「ふーん。しらないなぁ。………ちょっ!なにやってんの!そのドラゴン痛がってるじゃない!やめなよ!」

「え。いや、そういうゲームだし」

ていうか、やめたら、僕がやられるんですけど。
「あ〜あ…そのドラゴンが可哀相だと思わないの?あんた。そんなリアルなやつよりやっぱりゲームはマリオでしょ」

ふむ。どうやらモンスターハンターの比較的リアルな描写を姉貴は、お気に召さなかったらしい。
たしかに、改めて見れば、残虐なゲームだと思えなくもない。
しかし、モンスターを狩猟するゲームなのに、リアルな描写でなかったら、迫力がないよな。


マリオは魅力的で独特な世界でのアクションがうり。そこにリアリティは必要としない。
一方のモンスターハンターは、独特な「多少の現実」のある世界がうり。
マリオVSモンスターハンター
売上では、マリオに遠く及ばないが、モンスターハンターもシリーズミリオンを突破している人気ゲーム。
残虐でリアルなゲームであるモンスターハンターと、抽象的な世界のマリオ。
しかし売れるべくして売れるゲームというのは、ある一つの共通点があるのだと思う。


日記

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