2007年8月24日(金曜日)

同情の余地はないが…

綱取物語すぐ隣りの台で打っていたところ、時短終了後(15)、数回転で席を離れた人がいた。
そのすぐ隣りで打っていたおにいやんが即確保し、即当たりを引いていた。
……。
同情の余地はない。
潜確は捨てるほうが悪いのだ。潜確のある台は嫌いだが、潜確を拾ったおにいやんを悪いとは思わない。今拾う人がいなくても、どうせだれかが拾うのだから。
事前知識もなく打つということは、つまりはそういうことをまねく。
同情の余地はない。
ないが…。
実際そういう現場を目の当たりにすると、なんだかせつない。
無論、潜確の確認をとれていない以上、おにいやんの自力解除の線もすてきれないが…まぁ、確率的に潜確の可能性が圧倒的に高い。


捨てるほうが悪いとは言ったものの、なんだか騙すより騙されるほうが悪いと言っているみたいで気分が悪い。
この場合は騙すほうが圧倒的に悪い。騙す人がいなければ騙される人もいなくなるのだから。
それとこれとは別次元の話ではあるものの、潜確だと知らないで打っている人を、台そのものが騙していると比喩すれば…
同じことだと思う。



捨てるほうが悪い。
捨てたものを拾ってなにが悪い。
しかし、例えば自分の捨てたゴミをあさられて、気分を良くする人が、どこの世界に存在するのだろうか。



潜確台をつくっているメーカーはそんなことは考えないんだろうね。思いがけない当たりを演出したいだけで、知らないで打ってエナられる人のことを全く考えていない。

潜伏確変というならば、潜確判別方法など一切公開するべきではないのにな。
まっ!
潜確判別のできない潜確台なんて、僕は絶対打たないけどね(´_ゝ`)


日記

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