最後のシ者と書いて、渚と読む。
あまりにも有名な話し。
こんばんは。
零崎です。
エヴァンゲリオン漫画Ver.の11巻が発売されていたので、即買い。
ストーリーは原作と大きく変わりはしないものの、貞本視点で描かれるエヴァンゲリオンはなかなかに興味深い。
エヴァ好きな方は是非ご購入あれ。
。
。
。
。
。
。
。
。
。
。
。
。
。
。
。
。
。
。
。
《ちょっとだけ聞き苦しいよ》
。
僕は朝の通勤に電車を使う。
田舎とはいえ、朝はそれなりに混む。
ほぼ満員電車。
しかし僕が乗る駅では、比較的空いているので座れたりできる。
今日も簡単に座れた。
目的地までほげー…としていると、三十代後半ぐらいにみえる、女性二人組が僕のそばにきた。
なに、目的地が近くになるにつれ、電車が混んで来ただけのこと。
別に意識することもなく、ほげー…としている僕。
しばらくすると女性二人が話しはじめた。
……。
………。
なんていうか。
その内容は酷いもんでした。
別に聞き耳立てているわけでなく、いやでも聞こえてしまうのですよ?満員電車の都合上、簡単には移動できないし。
して。
内容とは。
陰口、悪口。
正確には一人が言いまくっていて、もう一人は別に相槌をうつわけでもなく、ただ聞いているかんじ。
こういう言い方はあれですが、
公共の交通機関で、そのような話しをするのはいかがなもんかと…。
僕はひどく気分を悪くした。そして僕以外にも聞こえている人はいるだろう。その人だって多分、良い気はしないはず。
その女性にも、事情があって、その悪口は真実なのかもしれないが、僕の知ったことではない。別に全てを胸にしまえとはいわない。ただ、もう少し場所を選べと言いたい(言わないけど)
これはその女性自身のためでもあると、僕は思う。
悪口や陰口は、結構ひろまるのがはやいのだ。
悪い噂が流れるのが、はやいように。
例えば、僕がその女性を知っていたら、AさんがBさんの悪口を言っていたよ…と言う可能性もあるわけで(僕はそんなことはしないけど)
それに加え。
聞いていた片方の女性が、うっかり口をすべらせる可能性も否定できない。
いろんな意味で、人の悪口は言うものじゃない…
と、僕は思った。
朝からこんなことで思考して疲れた。
やはりまじめくさいことを考えるのは、僕には合わないな…。
総投資0K
回収0K
追伸。
仕事を終えたら、朝の気分の悪さなど、すっかり吹き飛んでいた。僕の思考回路なんて、こんなもんなんだよね。


