2006年4月26日(水曜日)

ある意味レアな台

銀行へと行くために普段は降りない駅で途中下車しました。銀行へ行った後、駅前の商店街を歩いてると一軒のパチンコ屋を発見しました。何となく店内をのぞいてみると羽根デジコーナーが目に入りました。羽根デジ好きの自分としてはとても気になります。どんな台があるかなーってラインナップを見てみたら目が点になっちゃいました。今となってはレアな台が並んでるのです。イエローキャブや花満開極なんて今時のパチンコ屋には中々見掛けなくなっているのですがなんとここのパチンコ屋にあるのは当時ですらレアな存在だったST機のシリーズなのです。自分はSTの花満開極が好きでした。まさか今になって打てるなんて思ってなかったです。イエローキャブもまた気になったのですがこちらはすでに先客がいました。自分は空き台の花満開極Xに座りました。ストップボタンでデジタルを止めるのすら懐かしく感じました。しかしまぁデジタルは程々に回るのですがストップボタンをいくら連打しても当たりが引けません…。投資金額は一万円に達しました。本日の負けを覚悟したその瞬間、ストップボタンを押したら赤くフラッシュしました。見事に当たりです。素直に嬉しかったです。さらにチャンスタイム中にもう一度当たりを引きました。ストップボタン連打で赤くフラッシュしてデジタルがそろう瞬間はたまらないですね。結果的には二回の当たりを引いたおかげで換金はぴったり一万円でしたので今日のところはプラマイゼロとなりました。負けなかったのが奇跡的でしたね。ここのパチンコ屋また来たいですねー。次はイエローキャブのST機を打ってみたいですよ。


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