お金を稼ぐということ
天屋という天丼屋さんでご飯を食べました。
そこには高校生位かな。女性が1人。
緊張しながらカウンター業務を行っていました。横には店長さんらしき人。
1つ1つ教えてもらいながらも、おそらく緊張でほとんど覚えていないことでしょう。
客である自分も独特の緊張感と「頑張れ」という気持ちでいました。
相当緊張したことでしょう。お客さんの前で、店長さんの前で、1回で全て覚えないといけない。1つのそそうも許されない。
そうやって1時間800円〜900円のお金を稼いでいるのです。
この緊張感、見ていて昔のことを思い出しました。
初めてバイトをしたときのこと、初めてホールに立った時のこと。
こうやって、お金を稼ぐという意味を時間をかけて体験していくのですね。
お金を稼ぐということは、受験戦争よりも相当辛いことです。
勉強は自分に帰ってくるだけ、仕事は成果として全て帰ってきます。
その分給料がもらえる。それで頑張れる。
だからこそ、大変なんですね。
小遣い以外に仕事の対価としてバイト等で給料を貰うようになって20年弱経ってきました。
だからこそ今一度お金を稼ぐこと、そしてその対価以上の貢献をしていかないといけないと教えられました。
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