最後の授業 〜パチンコとは関係ありません〜
学生の頃、国語?道徳?の授業で、最後の授業という話を知った。
あらすじは下記の通り(ウィキより抜粋)
アルザス地方に住むフランツ少年は、学校に遅刻してしまい、アメル先生に鞭で叩かれるのでは、と心配したが、先生は何時になく優しく着席を促した。
今日は教室に元村長をはじめ多くの大人たちが集まっている。アメル先生は生徒と教室に集まった大人たちに向かって、自分が授業をするのはこれが最後だと言う。普仏戦争でフランスが負けたため、アルザスはプロイセン王国(ドイツ帝国)領エルザスになって、ドイツ語しか教えてはいけないことになり、アメル先生もこの学校を辞めなければならない。これがフランス語の最後の授業だと語り、生徒も大人も授業に熱心に耳を傾ける。
やがて終業の時が来て、アメル先生は「ある民族が奴隸となっても、その国語を保っている限りはその牢獄の鍵を握っているようなものだから」とフランス語の優秀さを生徒に語り、黒板に「Vive La France!」(フランス万歳!)と書いて最後の授業を終える。
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先日のアメリカンプロレスWWE「レッスルマニア24」で、リックフレアーが引退した。
36年間の現役生活に16度もの世界王座奪取。現役のまま殿堂入りとまさにプロレスの神だった。
ショービジネス化しているプロレス界、最後にこれまたプロレスの基礎を知り尽くす天才、ショーンマイケルズと」対戦。
負けて引退となった。
最後に見せてくれたアクションの一つ一つが、大技を乱発し、アピールを乱発する現代プロレスへの警告とプロレスへの愛情に見えた。
体を張って全世界のプロレスファン及びプロレス業界に携わる人たちへ最後の授業を行った。
フレアーはリングというキャンバスに全身で「プロレス万歳」と表現した。
子供の頃から見ていたリックフレアー、弱そうだけど負けないチャンピオン。
60分引き分け防衛、世界中への転戦。
まさに世界中の相手の良さを引き出しながら、60分もの間ショーを飽きさせず魅せていたフレアー。
今までありがとう。最後に最高の授業を見せていただきました。
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