2008年3月27日(木曜日)

夢を語る

ちょっとへこんだことが会った本日、ある方と会った。
初対面だったが、パチンコが好きな方。
意気投合し、パチンコのことを延々と話した。

初めは機種のこと、それから店舗の見方、その後は二人の夢・・・

いろんなところで夢が似ていた。
自分が年老いた時、パチンコが打ちたいから、パチンコには残って欲しい・・・そういう話で盛り上がる。

俺らの世代でパチンコを変えよう!!

先人が切り拓いてきたパチンコ業界。
色々なパッシングを受けることもある。
業界人自身も全ての人が自分の仕事に誇りを持っているとはいえない。
しかし彼もパットも自分の仕事に誇りを持っている。
パチンコは天職、パチンコに携わって良かったと。
こんな友人が少しずつでも増えていけば、へこんだことにも耐えられる。
そう思った日だった。

そんな素敵な彼のブログ
 ↓
http://ameblo.jp/epachinko/

ボンペイさん。またお会いしましょう。


日記

釘が上手いいつもの店に行く

今日は少し釘が締め気味のようだが、いい台もある。
どの台も釘が味わいぶかい。

エヴァ4を3台:2000円
仕事人を1台:2000円
エヴァ3を4台:5000円
アクエリオンを4台:8500円

13台目のアクエリオン。
やっと満足いく台が見つかった。
風車からワタリを跳ねて転がる玉の動きが絶妙で実に気持ちいい。

結局9500円使用し大当たり。
207回 確単
341回 確確突突単
476回 単
105回 ヤメ

回収7500円

何が面白くて何が面白くないか充分考えられ、釘師の苦心の跡、ぬくもりが感じられる釘。楽しんで帰って欲しいという息遣いが見える。

いつもムスッとしている店員のおじさん。
敬語は知らないようだ。
出玉を交換している際、そのおじさんに一言。
「この店は本当に釘が上手いですよね」
「そう・・・」

初めて見せる、少し嬉しそうな表情。
もちろんありがとうも何もいわず仕事に戻るおじさん。
その距離感が心地いい。

友人を待っている間、近隣の店に行く。
お奨め台と書いてある数台を打ってみる。
確かに良く回る。ボーダー以上だろう。
一瞬思った。こちらで打ってたら勝ってたか・・・
しかし玉跳びが醜い。ガチャガチャと跳ねて、変な入り方しかしない。
全てがイレギュラーで不協和音を奏で、気持ち悪い。

ボーダー超えていても打てない。このあたりがプロのように勝てない理由だろう。
しかし、それでいい。お客さんが気持ちいい釘がどうかが分かるほうが業界人として有益だろう。

このごろいい台か悪い台かを数字でしか判断できない釘師が増えた。
スロットの設定のように、1箇所だけを良くしたり悪くしたりで調整する釘師も増えた。
1箇所だけの調整は玉の流れの調和が崩れる。
出る台=いい台ではなく、気持ちよく遊技できる台=いい台なのだと個人的には思う。

投資:4000円

総投資:27000円
回収:7500円


日記

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