赤ドン初打ち
今日は東京で会合。先輩も来ている。
先輩は初めての仕事場の上司。
今でも色々なことを教えてくれる。
今はそうそう叱られることもなくなったが、たまに見せる顔色の変化には未だに背筋が凍る。
先輩がホールに出てくるとき、それは自分達の働きが足らないとき、そう思って、出来るだけ仕事をさせないようにと頑張ってきた十数年前。
その頃植えつけられた仕事に対する考え方が、良くも悪くも自分を作ってきた。
お互いの立場や役割が少しずつ変わりながらも十数年お付き合いしてきたのが先輩だけだという事実が縁の深さなのだろう。
その先輩と店に入る。先輩は赤ドンに座る。近くに合成確率110分の1のジャグラーが空いている。一方先輩の隣の赤ドンは確率580分の1の赤ドン。
もちろんパットは先輩の隣に座る。
こんな時しか話すことも出来ない。
一緒に打つ。パットが4000円でBig、消化しすべて飲まれ、追加1000円で終了。
先輩は450Gほど回し、1000Gになったところでヤメ。
二人でインド料理屋に行き、夕食。
そこである方とお会いする。ちょうど料理屋で話をしていた方。
世の中意外とせまいもんです。
投資:5000円
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