2008年2月29日(金曜日)

このごろのアニメ

娘が見たいと言っていたアニメ(TV東京ものなど)を録画している。
帰省する時に持って帰る。

この頃それでアニメを見るようになった。
何年ぶりだろう、アニメって。

初めは娘が見る中で、面白いポイントを自分なりに見つけ、娘とある程度話あえればいいかなと思っていた。軽い気持ちだった。

絵の色、コントラスト、笑顔、そしてストーリー・・・

自分と同じ年頃の男性がハマるアニメ、女子中高生がハマるアニメ。
そして男子中高生がハマるアニメ。

昔と今は違う。昔は男性と女性がハマるアニメは違っていたように感じる。
今は・・・
ハマる理由が分かる。今の日本のアニメの質は異常に高い。
感情の機微、行動の1つ1つ、そして画のクオリティ。
見方にもよるかもしれないが、圧倒的に勉強になる。

パチンコの時に味わう喜怒哀楽、ちょっとした心の変化、このあたりを癒したり、心を揺り動かしたり、そんなことがパチンコで出来れば、もっともっとハマってくるのだろう。
心を癒せるコンテンツ。
一時期の冬ソナがそうだった。中高年女性が泣きながら打っていた。
売れる機械、それだけでなく、心を安定させる遊技機。
商業主義ではない、情熱主義のメーカーからもしかするとふと出来るかもしれない。
さわりは見えた。2027だ。
もう少し、なにか・・・

答えは今のアニメ、「売れる売れない」ではない見方が出来れば見えてくるかもしれない。


日記

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