2008年2月20日(水曜日)

海マニアの海理論

画像がパットの父が送ってきたサム画像です。

パットの父は海一筋。
海⇒新海M27⇒M56⇒M8やら⇒大海⇒スー海⇒沖縄
と打ってきている。
推定100万回は回していることだろう。
そのデータは潜在意識に刷り込まれている。
いつ新台が出ても昔の海がいいという。

新台を打ったとき、今までの潜在意識とのずれが生じる。
それが脳では違和感と判断される。
しかし、その違和感が潜在意識に刷り込まれていくごとに進化に変わる。
打つ台は少しずつ新しい方に移っていく。

父はいつハイ海に移るのだろう。
その頃が恐らく海常連がハイ海を意識し、ハイ海が面白くなってくるピーク時。
それまでハイ海を店が我慢して使いきれるか。ここが勝負になることだろう。
だからこそ海は早いスパンで出してはいけないのではと思う。
常連がやっと認めた時から、海の固定化が進む。意外と長い時間がかかるものだ。
相手が星一徹みたいな頑固な海ファンに認めてもらうにはそれなりのアピールタイムは必要だ。
しかし、今父が打っているのはハネ海。意外とハネデジが海の最も大きな敵なのかもしれない。


日記

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