2008年1月20日(日曜日)

息子が東京にやってきた

次世代ワールドホビーフェアがあったから。
去年も来た。

フェアは去年と同じ内容。しかし子供は少し成長していた。
お土産といって、ハイチュウを貰う。

切符の買い方は昨年教えた。まだ覚えていた。
電車の連結部分を興味深そうに見に行く息子。
パットの子供の頃も連結部分が好きで乗っていた。

初日は中野ブロードウェイ、そして秋葉原に行った。
息子はこの1年でレトロゲームのファンになり、自分が生まれる前のゲームをしている。
スーパーマリオやディグダグ、マッピー等。
最新鋭のゲームがあるのに、スーパーファミコンを買っている・・・
秋葉原でもレトロゲームの店に行き、ロックマン等を楽しんでいた。
中野ブロードウェイでは21万円のファミコンソフトに親子で驚く。

一緒にラーメンを食べ、家に帰る。
夜はYoutubeでレトロゲームの動画を楽しむ。
大声で笑うのが、いつもと違う騒々しさ。
来客用の布団を敷くが、ベッドで寝る。
昨年はベッドから夜中に落ちたが、今年は落ちなかった。

次の日は朝から幕張へ。

昨年は一緒に入場し、好きなものが買えなかった。
迷子になり、子供を捜すのに一生懸命だった。

今年は妻の携帯を借り、1人で入場していった。
お陰でゆっくりと会場を見学できた。
息子も欲しかった限定の玩具を購入し、体験ゲームを1人で並んで楽しんだ。
昨年は帰るといっても不満そうだったが、今年は「全部見たから帰ろう」と行って来た。
今日も秋葉原へ。
限定モノの玩具があれば買いたいという。
1時間ほど歩き回り、見つける。
その値段は7000円弱。昔の玩具だし、買うのは止めたらと説得する。
しかし、真剣な顔で購入したい理由を言ってきた。
お金の使い方はまだまだだが、自分の意見を言えるようになってきた。

この1年間で大変成長していることにびっくりした。
子供と飛行場で別れ、自宅に帰る。
暗い部屋に電気をつける。
昨日の騒がしさが嘘のよう。シーンとしている。
コタツを見るとハイチュウが一粒。

息子の優しさを噛み締めながら、明日からも一生懸命がんばるゆうきが湧いてくる。


日記

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