パチンコしてない
12月に入って1度もパチンコしてない。
話したいことは全然ネタが無く、話せないことばかりネタが溜まっていく。
某先輩の一言。
「今は敵も味方もないんだ。皆で一致団結して困難なことにぶつかっていかないと業界がなくなるぞ。小さいことはいいから大きくまとまるべきだ」
長年業界一線でやられてこられた方の意見は重みが違う。
確かにこのままでは10年後にパチンコ店がなくなってるかもしれない。
節度を持ちパチンコを楽しんでいる大多数の人が楽しんできた文化。
なんとか自分がリタイアした後、ゆっくり1円パチンコを楽しみ、タバコの1箱でも交換して満天の星空を見ながら蛍の光のようにタバコに火をつけゆっくりとくゆらせながら一日のパチンコストーリーを楽しみたいものだ。
日記
18時33分53秒 |
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投稿者:零崎 2007年12月15日(土曜日) 20時33分06秒
今思えば。普段閉めている台を、普段負けている人たちのために解放しても、プロっぽい人たちに取られれば水泡と化すわけですよね。
僕は負けても、負ける台に座った自分の責任だと思ってるので、プロっぽい人たちを責める気なんぞはありませんが…
やっぱそれ考えると、負ける人は負け続ける。
勝つ人は勝ち続ける。
負ける側の人が、パチ離れするのもしょうがないのかもしれませんね。
投稿者:パット田中M56 2007年12月16日(日曜日) 11時27分27秒
零崎様
お客様がたくさん来ていた10年ほど前、イベントをする必要はありませんでした。その分取る台、出す台は釘調整と確率の妙味で出たり出なかったりしていました。
強制的に開ける必要が無い分、強制的にとる必要も無いもので、釘も何も分からないおじいちゃんおばあちゃんが昼過ぎに来て3勝7敗くらいのペースで、月1万ほど使っていらっしゃいました。
今はイベントだけ回るプロが朝早くから来襲し、良い台を根こそぎ抑えていきます。当然年金暮らしのおじいさん、おばあさんは打てないわけで・・・
仰るとおりパチ離れが止まりません。
そう考えるとプロが来ない1円パチンコは可能性があるともいえますね。