2007年10月22日(月曜日)

カリブ初打ち

某店で運良く新台抽選が当たり遊技。外れた客は恨めしそう・・・
開店時間までのワクワクタイム。釘は・・・微妙・・・普通なら打ちたくないかな・・・
でも寄せもまだ醜いほどマイナスではないし、ヘソが多少閉まっていても・・・

打つ。回らない。打つ。回らない。マリンモード。回らない。カリブモード。回らない。何をしても回らない。

1万円で171回・・・
初めの1000円で13回だった瞬間ぶんなげようと思ったが、我慢して他の遊技客の顔を見ながら打ちまくった。途中吐きそうになった。店舗調査でもこんな醜い調整に1万も突っ込みはしない。
それでも1万円打たせたのは新台の魔力か、海物語だからか、それとも島端で恨めしそうに見ているおじさん達に対し、遊技できる優越感か・・・。パットにはまだ分からない。
出来れば優れたコンテンツ力のおかげであって欲しい。

カリブを大量導入できているホールは羨ましい。トップ導入で●●な釘でも打ってくれる。近隣に入るまでは相当儲かるだろう。しかし遊技客を侮る無かれ。このことは忘れない。後で大解放とか言っても遅いからね!!

トボトボと他店へ行き、視察。相変わらずカリブは満台。
黄海が空いている。フラッと座って打ってみる。
1500円で39回(26回/1K)
2000円目、44回転目でマリンちゃんがくるっと回り、魚群から大当たり。保留当たり、時短当たりと3連チャン。
その後時短25回+127回で玉が無くなりヤメ。26回は上ムラだったようだが、充分楽しめた。

海物語はパチンカーにとって癒しの場所。
回らないと価値は無い。赤字にしろとは言わない。せめて釘調整は他機種以上に気を使って行って欲しい。醜いスランプはいらない。回らない時間をどれだけ作らないか。確変5回リミッター時代から海物語を打っているパットの父などは、もう100万回以上回しているはず。
脳内の潜在意識にそれだけの回転数が刻み込まれている。1回1000回転まわして1000日。週3回行けば年間150日は行っている。

パットはそんなに多くは無い。しかし10万回ほどは回していることだろう。
その脳みそが1000円で17回転の新台の海物語に拒否反応を持ち、吐き気をもよおしたのだ。これは機械のせいではない。釘に慢心し、新台を入れたから金を出して打てばいいと思った(かどうかは不明だが)某店が悪い。

回らない海、回らないデジパチほど無味乾燥なものは無い。浪費に対し、対価が全く無いのだ。

海物語はホール、遊技客双方にとって特別な機械である。
黄海を打ってよく分かった。
満足な回りがあれば、負けてもいい。満足な回りとは頻繁に止め打ちしなければならないほどの大甘調整ではない。回らない時間をいかに少なくし、抽選する機会と期待を途絶えさせないことだという想いが確信に変わった。

投資:12000円


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