2007年9月24日(月曜日)

東京に娘が来た

中学生の娘が東京にやってきた。
1日目 秋葉原。
歩いている人をじろじろ見る娘。
金髪の人、メイド、外国人・・・
目が点の娘。
ゲームセンターに連れて行く。
そこでコスプレをしてプリクラをとるように勧める。
恥ずかしながら、そして少し嬉しそうにプリクラをとってくる娘。
その後ドンキを見学し、メイド喫茶に連れて行こうとするも恥ずかしがって拒否。
ゲーム少し見て、ヨドバシに。
ご飯を食べて帰る。
次の日は原宿、渋谷に。
竹下通りはパットも初めて。娘も色々なファッションを見ることが出来たと大喜び。
買わずとも色々体験できた模様。

寝る前に色々な話をする。
単身赴任も1年経つ。家族には寂しい目にあわせているのかもしれない。
しかし素直に成長していることに嬉しく思った。
全ては娘自身とカミサンのお陰だろう。
ある方が言っていた。
日常で接するより、非日常で接したほうが親も真剣に対応するんじゃないかな。

確かに一緒に住んでいたら休日を娘のために全て使うことは無かっただろう。日ごろあっていないからこそ、出来るだけ楽しく、色々な経験をさせたいと思う。

今日娘は帰って行った。騒々しい非日常が終わり、少し寂しい日常が戻った。


日記

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