2007年8月28日(火曜日)

日曜の夜、某ケーブルTVで有人氏が海物語の実践をしていた。
プロの釘の見方や考え方は大変勉強になった。
一番嬉しかったのは彼が大当たりの度に「ありがとうございます」と台に語りかけていたこと。
確変でもアンラッキーでも関係なくお礼の心。
これには大変感動した。

パチンコ客はモラルが低いと言われることもある。もちろん打たない人の偏見だ。
しかし、スタッフの頃、様々な苦い目を味わった。
精一杯の真心を込めたつもりの応対も10万負けた遊技客には関係ない。
台を叩かないようにお願いすると殴られたりもした。

パチンコは娯楽と言いながら、その実数万円の投資と見返り。
それは人々の平均日給を超えた投資と見返りが起っている。
娯楽と言いながら、ギャンブルに近い状況となっている。
そのため、目は血走り、確変でないと怒り、台に、トイレに、設備に怒る遊技客もいる。
その中でプロの彼は当たったことに対し、1回1回感謝している。
彼のようなプロが遊技客の模範となってくれるのだろう。

その輪がプロだけでなく、ホールスタッフ、常連客、そしてパチンコを楽しむ全ての人に波及していってほしい。


日記

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