2007年6月26日(火曜日)

クリスベノワ死去

あまりに突然のことだった。

米国WWEの現役スター・クリス・べノワ氏が現地時間の25日に、米国の自宅で妻、息子とともに一家全員遺体で発見されたとWWE.comが伝えた。
享年40歳だった。

今ちょうど録画したWWEのクリスの試合を見ていたところだった。
パットの唯一の趣味(パチンコは仕事ね)と言ってもいいプロレス観戦。
ベノワは、新日本にいる頃からタフな選手だった。

WWEでもカートアングルとの間で、ガチに近い試合が行われた。
素晴らしい戦いに涙がこぼれた。
いつも感動を与えてくれた。ジュニアヘビー級の体でヘビー級の世界王者にもなったことがある。

それなのに・・・なぜ・・・なぜ・・・なぜ・・・

プロレスは色々言われるが、それでも力が無ければいけない世界である。
観客を喜ばせるために危険な技をかけ、自分の寿命を縮める。
強行軍に精神をわずらう選手もいるという。

体力の衰えが自分自身の否定につながる。
自分自身が許せなかったのかもしれない。

しかし、家族も一緒とは・・・

謹んでご冥福をお祈りします・・・


日記

好きな機種とスタートの相関関係

ある方からの言葉「●鉄やミ●たんだったらよほどひどい釘ではない限りボーダーいかなくても打つ」という言葉がずっと引っかかる。

それを感じながらまたもや某店で某氏と合流。
まずは銀鉄。2500円で51回転。しかしパットはヤメ。
某氏に聞いてもほぼ同じ回りだという。彼は10000円まで投資していた。

この7500円の差を認識することがホールは大事なのかもしれない。

某機種(機種名は敢えて伏せさせていただきます)を打つ。
イベント台なのでよく回る。しかしこの台がものすごく面白くない。
ただ、パットの台は回るため、辛いながらも打ち続ける。
160回ヤメの台が20000円で706回。実に27.3回/1Kの回り。
ひたすら止めうちを繰り返す。
面白くなくても大当たりするまでとうち続ける。
単発で当たる。全て飲まれるまでに293回転。

パット以外にもサラリーマンが何人も打っている。
どの台も良く回るようだが、みんな長続きしない。
時短終了でやめていく。

恐らくこの台大赤字だったことだろう。
稼動も今日だけは上がったのかもしれない。
店長はどう感じるだろう。
これで稼動が長持ちすると思ったのだろうか。
面白くない台はどんなに回っても次は打たない。
上記の台。大当たりして1箱粘ったのはパットだけ。

ボーダーを大きく越えても打てない台。

ファンの目は肥えている。ファンが付く台を見極めなければいけない。

投資:26000円
回収:0円


日記

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