息子の名前
パットがはじめて自分のお金で打った機種、初代ビッグシューター。
パットの父が遊びに行っていた店に行き、財布の中にある小遣い2000円を使う。
当時のビッグシューターはALL13だったように思う。
なかなか鳴かないがVに入ったら一気に玉が増える。
ただし、パンクもあるのでV入賞後も気は抜けない。
はじめはチョロうちで右側に玉をためる。そして真ん中のローターVへといざなう。
もし8回ハネが開放したら貯留解除、そしてローターが回りだす。
その後はVへ入りやすい右打ちをしながらパンクを回避しながら継続させる。
もちろん1ラウンドパンクも多かった。
しかし、8ラウンド完走したときの感動といったら・・・!!
自分が本当にパチプロになったような錯覚を覚えたものだ。
初めての日は2000円で2時間ほど遊んだ。
当日は負けたが、勝つときもあった。
当時の店は定量制。約2000個終了だった。
2・5円交換なので多くても5000円。
これこそ遊べる機械だった。
今はパンクしないハネモノが増えた。
今こそ昔遊べた機械を出して欲しいものだ。
開発費用は要らないだろう。昔の台の設計図があるのだから。
液晶も不要。
それこそ昔と同様価格10万以下で3年使えれば喜んで店舗も使うのに・・・
妻とパチンコデートしたとき、よく話していたものだ。
子供の名前は蹴太にしようと・・・
さすがに妻は苦笑してたが・・・
もう20年近く前の話。しかしまだあのときの高揚感は体が覚えている。
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投稿者:ハル 2007年4月11日(水曜日) 20時12分26秒
自分で自力継続して完走した時の達成感は格別ですね。
何かをやり遂げた感が体中を駆け巡ります。
あれを一度経験すると、もうあれの虜でしたね。
15Rなのに1Rでパンクした時のヘコミ様もかなりのものでした。
3回連続で15R、1回パンクした時には相当へこみました。
羽根ライダーで、大当り60回で出玉0をくらった時にもへこみまくりました。
隣の人の哀れみの目が痛かったです。
こういう事があるから自力継続した時の嬉しさは
例えようの無い嬉しさがあるんですよね。
投稿者:ばっしぃ 2007年4月12日(木曜日) 00時33分21秒
パットさま、こんばんは☆
初代ビッグシューター、良く打ちました。
やはり、あの台の醍醐味はパンクとの闘いですよね。
癖が悪い台だと斜めに落ちてくることが多く、
良くVを外したものです。
でも、そういった台は釘が甘めだったりして。
こないだ復刻版のビッグシューターを打ちましたが、
アタッカーに変わってたので、
あのドキドキ感が味わえず、
すぐ止めてしまいました。
旧台の完全復刻版。
羽根モノなら今の基準にも適合するのでしょうか?
大丈夫なら是非出して欲しいものです。
許されるなら「ボクシング」がもう一度打ちたいなぁ〜
で、パットさんのお子さんの名前、もちろん「蹴太くん」ですよね?(笑)
投稿者:パット田中M56 2007年4月14日(土曜日) 18時43分39秒
ハル様
自力ってところが惹かれます。
今はドッカンレックスくらいしかありませんからね。
ドッカンレックスももっと継続率低ければと思うパットでした♪
投稿者:パット田中M56 2007年4月14日(土曜日) 18時47分36秒
ばっしい様
ビッグシューターは初代から考えるともう5作か6作になりましたね。今回のもパットは展示会で打ちましたが、おっしゃるとおり、ビッグシューターではありませんね。あれは!!
Vに入るところまではいいんですけどね♪