2007年4月11日(水曜日)

息子の名前

パットがはじめて自分のお金で打った機種、初代ビッグシューター。

パットの父が遊びに行っていた店に行き、財布の中にある小遣い2000円を使う。
当時のビッグシューターはALL13だったように思う。
なかなか鳴かないがVに入ったら一気に玉が増える。
ただし、パンクもあるのでV入賞後も気は抜けない。

はじめはチョロうちで右側に玉をためる。そして真ん中のローターVへといざなう。
もし8回ハネが開放したら貯留解除、そしてローターが回りだす。
その後はVへ入りやすい右打ちをしながらパンクを回避しながら継続させる。

もちろん1ラウンドパンクも多かった。
しかし、8ラウンド完走したときの感動といったら・・・!!

自分が本当にパチプロになったような錯覚を覚えたものだ。
初めての日は2000円で2時間ほど遊んだ。
当日は負けたが、勝つときもあった。
当時の店は定量制。約2000個終了だった。

2・5円交換なので多くても5000円。
これこそ遊べる機械だった。

今はパンクしないハネモノが増えた。
今こそ昔遊べた機械を出して欲しいものだ。
開発費用は要らないだろう。昔の台の設計図があるのだから。
液晶も不要。
それこそ昔と同様価格10万以下で3年使えれば喜んで店舗も使うのに・・・

妻とパチンコデートしたとき、よく話していたものだ。
子供の名前は蹴太にしようと・・・

さすがに妻は苦笑してたが・・・
もう20年近く前の話。しかしまだあのときの高揚感は体が覚えている。


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