師への想い
先日お世話になった方の家へお参りに行く。
パットが以前東京にいた頃お世話になった方。
マスコミから転出され業界に10年、そこを辞めた後すぐに亡くなった。
亡くなって数年間念願だったお参り。
色々なことが想い出された。
夜遅くまでの仕事、たまにご飯にも連れてってくれた。
自分の考えに絶大な影響を与えて下さった方。
彼と出会わなかったら、また東京に出てきて仕事をしようとは思わなかっただろう。
一度質問したことがある。「どうして業界外からこられたのに、ここまで業界に対して熱心に取り組まれるのですか?」
「興味があるからだよ」
自身の類まれなる企画力で業界に新しい風を起こされた。
現在、業界には他業界から多くの有識者が様々な形で貢献されている。
その中には彼が声をかけた方も少なくない。
奥様との数々の思い出を話す。ふと頭上で彼が笑いながら聞いているような気がした。
「パットくん。パチンコは業界人だけのものじゃない。ファンのためにあるんだよ・・・」
ふと遺影から細い目をして微笑んだような気がした。
日記
11時18分10秒 |
コメント&トラックバック (4)


