2007年1月8日(月曜日)

玉を花びらにそっと・・・

変態同志が題名に誘われ、集まってくるかな(^_^)

チューリップ台が数多く発表されそうな2007年。
チューリップ台を占う中で、この満願チューリップは取り上げざるを得ない機種です。
同友会というパチンコ団体で開発を行ったという同機。

23分の1という破格の大当たり確率と電チューの連動が特徴の機械。
大当たり時には約300個の大当たりで玉があるそうです。

打ってみると・・・
スルーチャッカーなので、玉減りがめちゃめちゃ早い。
ベースは10未満。500円が1分30秒でなくなります。

しかし・・・
そこは破格の23分の1。
1500円で大当たりし、13回ほどの当たり。
そのうち保留玉連荘が4回。1Gでの連荘は2回ありました。
出玉は少なく、ドットはこれ以上なくボロいですが、パチンコの醍醐味を味わうことが出来ます。大当たりと連荘の割りに売上が上がる同機。
稼動を見ると使い方は難しそうですが、チューリップの開閉に玉が吸い込まれる瞬間は異常なノスタルジーを感じ、興奮しました。

玉は花びら(チューリップ)にいれるもの。ここからパチンコは始まったのです。

投資:1500円
回収:7200円


パチンコ > 大和工業 > CR満願チューリップVL051

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