店舗の閉店
昨年末には15400店舗あったパチンコホール。
今年10月には13700店舗まで減ったと聞きます。
最大の店舗数を持つ企業も290店舗中27店舗の閉店を発表したそうです。
中堅店舗であれば殲滅状態の27店舗閉店もこの会社では1割弱。
それにしてもすごい店舗数です。
パチンコホールは現金商売。潰さない限り現金収入があるため、なかなか閉店しないものです。
逆説のようですが、閉店出来るということは、それだけ体力があるということ。
強い店だけ残ればそれだけ企業体が強化されます。
ここ2〜3年でパチンコ企業の勢力図が大きく変わるかもしれません。
しかし、この会社はその中でも生き残っていける会社だと思いました。
日記
21時28分42秒 |
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投稿者:アキュート 2006年12月7日(木曜日) 08時32分18秒
アキュートです。
>今年10月には13700店舗まで減ったと聞きます。
14000軒を切りましたか。どこかで歯止めはあると思いますが・・・
投稿者:パット田中M56 2006年12月7日(木曜日) 22時33分49秒
アキュートさん
まだまだ減ると思います。5号機、遊ぱち。それだけではなく、将来の消費税、経費の償却。そして遊技客の減少。稼動と利益のバランスが取れるのはあと何千店閉店したときでしょうか・・・