2006年10月26日(木曜日)

悲しまんちゃよか

はやし。さんのブログを見て書くことを思い立ちました・・・

http://blog.pachinko-club.com/blog/hayashi/2006/10/25/9506/

熊本の大英雄。ばってん荒川さんが亡くなった。
パットが生まれたときからおばあさん。
いつでも熊本弁。
全国放送で、タレントの話す言葉にテロップが出たのを見たのはばってんさんが初めて。
衝撃でした。

艶歌を謡うときは男装。
下通りのレコード店にいつもばってん荒川さんの看板が立っている。

「生きたらよか」
「帰らんちゃよか」

今日もおよね婆ちゃんの笑顔が脳裏に浮かぶ・・・

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ばってん荒川さん死去…おばあさんキャラ人気 [ 10月23日 17時05分 ]
夕刊フジ

 ばってん荒川(ばってん・あらかわ、本名・米崎一馬=よねざき・かずま、タレント)さんが22日午前11時23分、ぼうこうがんのため熊本市の病院で死去した。69歳だった。熊本市出身。自宅は熊本市新町3の4の26。葬儀は24日正午から熊本市琴平2の1の40のセルモ玉泉院南熊本本館で。喪主は妻、美都江(みつえ)さん。

 荒川さんはおばあさん姿のキャラクターに扮(ふん)し、九州を中心に舞台やテレビで活躍。熊本弁を使う語り口が受け、後に東京にも進出し、バラエティー番組やコマーシャルに出演した。


日記

心境の変化

口ばかりの人物が多い中、その人は珍しく実行力の人だった。
パチンコという業界を普通の業界に、新卒が喜んで入る業界にしようとがんばった。
やっとやっと身を結ぼうとした矢先。
その実行力は我々若手の手本となっている。
悲しがってはいられない。
我々が先人のバトンを受け取りながら、走っていくしかない。
新卒が喜んで入社してくれる会社に。業界にしないと。

その人は温かい目をしていた。
パットは1回しか会ったことがない。
話したこともない。
しかし慈愛に満ちた目は印象的だった。
人生の先輩は力強い、攻撃的な先輩が多かったが、その先輩は静かながらも芯を持った方だった。

今日2つの悲しい話を聞いた。

大声を上げたくても出来ない、もどかしい気分になった。
東京はたくさんの情報が入ってくる。嬉しい情報も・・・そして悲しい情報も・・・
ゲーム世代のパット。
自分のことではこの頃リセットしたいと思うことが少なくはなってきたが、その分友人、先輩のことでリセットしたいと思うことが多くなってきた。

年を取ったのかもしれない。


日記

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