行って見ました。あのお店
bar-sevenさんもコラム
http://blog.pachinko-club.com/blog/bar-seven/2006/08/01/8003/
に書かれていました、話題のあのお店。
http://www.p-world.co.jp/kumamoto/tsuru-s-kengun.htm
HPを作成した方の卓越した表現力、ビンビン来ている感性は、尊敬するパチブロガーの山本伊尊さんを思い起こさせます(^_^)
ということで、業界人の間で話題沸騰となっている同店。
パットのところにも複数の電話が。『どんな店』『お客さんいるの』など。
ということで先日見てきました。
噂どおりの古い外観は20年以上リニューアルされていないよう。
中も古い。しかし、データ機器やその他、打つ人が重要視するところはちゃんと変更している心にくさ。店内はほぼバラエティ化していますが、その中で、自分の好きな台を打つ人。パチンコは高齢客も多いのですが、スロットは若者が圧倒的。
打っている台は『ランブルローズ』『十字架』『リオタン』『逮捕しちゃうぞ』等の萌え系を打つ若者と、『ガメラ』『ゴルゴ13』等を打つマニア層が存在しています。
パチンコ店というより、ドンキホーテやゲームセンターの感覚に近い店でした。
一番味があるのがスタッフのおばちゃん。
どこにでもいるような本当のおばちゃんが制服着て店回ってます。
今の時代あまり見たことがありません。
もしかすると入社20年超えてる人もいるのかもしれません(汗)
メダルも玉も自分で持つよおばちゃん・・・
目押しも自分でやるよおばちゃん・・・
そこに立っててずっと微笑んでくれればいいよ・・・
とまるでドラえもんに出るのびたのおばあちゃんのような神々しさを持っています。(年齢はもっと若いですが・・・)
とにかくHPのアナーキズムとは違った昔のアナログチックな店舗。
熊本に行ったら一度はご覧になってください!!
健軍の2店は隣接しています。


