確率論
パチンコホールという運を扱う仕事を生業としている以上、運に左右される色々な事象には敏感に反応してしまいます。
たとえばじゃんけん。
AさんとBさんが次のじゃんけんで勝つ確率はどちらも3分の1、引き分けが3分の1です。
これがAさんが2連勝しているときにはどうなるでしょう?
数学的には勝つ確率はどちらも3分の1、引き分けが3分の1です。
しかし、これは人間が行っているじゃんけん。
色々な考え方が出来ます。
将来的には収束するでしょう。
しかし、短期的にはどうなのか?
もしこの2人、どちらが勝つか一方に賭けなければならないとき、私ならAさんに賭けます。
いわゆる勝ち馬に乗るわけです。
オカルトかもしれません。
しかしこの感覚は運を生業としている以上、個人個人で大事にしていかなければならない感覚だと思います。
このごろこの感覚が鈍くなってきたようです。
負けが多くなっているのもこれが理由かもしれません。
日曜日、子供がベタベタとくっついてきて暑苦しいと思うさなか、このようなことを考えていたパットでした。
日記
23時25分17秒 |
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