2006年6月10日(土曜日)

新潟と九州の違い

パットです。先日新潟出張から帰ってきました。
新潟市で2日間、10店舗を視察。色々九州との違いを見て来ました。

パチンコ
バラエティコーナーが充実。同コーナーに非主力の新台も導入するため、いつもどの店も適度な稼動を保ち、見栄えが良い(死に島が少ない)新台入替費用を抑え、かつ新台の隣に座って遊技しながら新台を観戦するため、売りも上がるようだ。

スロット
5.5枚交換が主流のようで、その分高設定が多い印象。機種はほぼ変わらず。

客層
朝から若者遊技客が少ない。九州は「どこから集まってくるの?」というほど若者が多い店舗もあるが、その分健全?

感想
データ機器等の設備は九州の大型店に一日の長があるかも知れません。ただし、番長は間違いなく新潟で打ちたいと思いました。
どの店も赤字覚悟で番長はイベントを打ち合い、6を入れあっていました。(2分の1で設定6など)その割には満台稼動の店もなく・・・

県民性がやはり若干違うんでしょう。『宵越の金はもたねえ』感の強い九州の人と『冬は雪を耐え忍ぶ』東北の方々との違いでしょうかね。
地域性が結構面白かったです。

しかし一番びっくりしたのは、まだ山に雪が積もっていたこと・・・
これは九州人のパットには衝撃的でした・・・

視察に協力していただいたM社のK次長様、ありがとうございました。


日記

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