2006年6月5日(月曜日)

某県の調査

ある県の閉鎖店舗で営業するかどうかを決める先行調査を行う。

クライアントの幹部と一緒に某県へ。
その県は全国大手が参入し、地元大手が劣勢に立ち、地元中小はバタバタと潰れている。
そこで営業が成り立つかどうかを調べる。

その際
・その地域に店舗を作って営業が成り立つのか?
・土地、店舗は買うのか借りるのか?またその値段は?
・以前閉鎖した要因は何だったのか?
等を見ていく。要はやることによって儲けなければ意味はない。

特に何で潰れたのか。潰れさせた会社と今の会社で人・モノ・金・情報はどちらが持っているのか?
色々考える。

情報、知恵があればいろいろな案は浮かぶ。儲かる手順も考えられる。
あとはオーナーの意志次第。
強い気持ちで不退転の決意を示してくれないと動きようがない。

要はリターンをとるためにはリスクを背負わないといけないのだ。
全国でバタバタと店舗が閉鎖している。
それを尻目に全国大手は続々と新店を建てている。

零細ホール企業は、閉鎖した店舗を安価にリニューアルし、小銭を稼ぎながら体力を稼いでいくしかないのだ。全てはオーナーの決断次第だ。


日記

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