2006年4月17日(月曜日)

今後のパチンコは低売上化へ?

パットです。

今日は今考えていることについてお話します。
スロットは全部の機械が5号機に移行すると、稼動が同じであればそのまま売上が40%程落ちることになります。
融資を受けている銀行さんは、未だに売上至上主義のところもあるようで、いきなり40%も減ると融資打ち切りなんて話も出ることでしょう。
今から話しておかないと大変です。

一方パチンコ。
500分の1規制が、400分の1規制と少しずつ甘い確率の機械に移行させられているようです。
どうも行政は甘いパチンコを推奨しているような気がしてなりません。
甘い確率のパチンコを作っても利益を吐き出すことはないのに・・・

ホールはメーカーが甘い、良い機械を作らないから買わないといい、
メーカーはホールが買ってくれないから作れないという。

このままでは、遊べるパチンココーナーを作りましょう運動でも始まりそうな予感です。
撤去しなければならないパチンコに、遊べるパチンコがいっぱいあるんですけどね。

せめて遊べる機械(玉単価50銭以下)は保通協の検査がいらないとか、検定後10年使えるようにするとか、再認定は所轄の担当官の試打でOK等となったりすればいいんですけどね。


日記

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