2006年3月10日(金曜日)

春爛漫

携帯からでも写真は送ることが出来るのでしょうか。写真はある駅で撮ったアブラナの写真です。いい香りがしていたので撮りました。
今日はとても天気が良かったので長崎市に行ってきました。
この周辺の店ではエンブレムというチューリップ台や、ファンシーというハネモノなどマニアにはたまらないレトロ台が設置されていました。
遊技しているおじいさんたちは、もう10年以上一緒に時を過ごしてきたのでしょう。
店も一生懸命メンテナンスされているようです。
その台も撤去しなければならなくなるのでしょうか。おじいさんたちの生きがいはどうなるのでしょうか。私たちは果たして、新たな楽しみを与えられることが出来るのでしょうか。


日記

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コメント


  1. 投稿者:山本伊尊    2006年3月11日(土曜日) 00時26分10秒

    やばい、少しウルッときました・・・・・・
    ええ話や(ホロリ)

  2. 投稿者:パット田中M56    2006年3月11日(土曜日) 12時32分05秒

    コメントありがとうございます。パットも哀しい思いで書きました。『大きなのっぽの古時計』の唄が利府レインしています。

    おじいさんたちは平均年齢75位でしょうか。
    戦争を体験し、行動経済成長を体験し、日本を創ってきた方々。その方々が最後の人生を謳歌している中、パートナーにしてくださったのが、パチンコ機なんです。
    どうも国は何でもかんでもざっくり規制するようですが、昔のハネモノなど遊べるモノはそっとしておいて欲しいものです。
    動かなくなるまで使ってあげることこそ物への最上級の感謝だと思います。

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