突確・突時までは分かりますが・・・
ジュリーザピンボール。なぜジュリーとピンボールを融合させたのでしょうか?このあたりの感覚、感性は私の様な一般人には分からないものなのでしょう。
さて、開店2日目なのに、この新台は何故かパットが1番のり。
どうしたのでしょう?
さて、打ち始めてみると色々なことが分かります。
はじめパットはクルーンに入った玉の2分の1がピンボールの玉になると思っていましたが、そうではなく、別の玉を使っていることが分かりました。
「なんだ。ワープ狙わなくてもいいんじゃん!!」
一気に興味が失せてしまいました。
また、ピンボールヤクモノは面白いけど、Goに入るときにはほぼ当たりじゃん!!と思ってみてしまうパット。だって、いつもは全くGoが開かないんだもん。
そうこうしているうちに1回目の当たりはジュリータイム。
投資6000円
113回 ジュリータイム
あの・・・このジュリータイムってなんざんしょ?特確かとおもいきや電チューは開かない。ましてや特確にもなってないじゃん!!
うろたえながら打つこと約15分、またもやジュリータイム。
投資3000円
77回 ジュリータイム
一体これは何のつもりでしょう?当たりもしないのに大当たり回数2回。
『CRFジュリータイムという名のガセ当たり』とでも名前をつけてあげたい。
チキショー!!
本当の当たりはそこから更に176回転後、
東京タワーのカットインからピンボールの玉がいっぱいワラワラと出てきてTOKIOリーチで当たり。
176回 444
大当たり中にピンボールが出来るのですが、その楽しみを入れても出玉が削られすぎ。一気に醒めました。
時短終了で交換。なんと1480個しかありませんでした・・・
等価交換とはいえあまりにムゴイ・・・ _| ̄|○
投資:18500円
回収: 5800円
回転効率が悪く、止めうちもほぼ聞かないため、プロの皆様は寄り付かないかもしれない。
しかし、誰をターゲット層にしているのか、分かりにくい点。また銀河鉄道の様な世界観も無い点。ジュリータイムはただのガセ当たりとしているところが最大の難点。
遊技客に損失感を与えてはまずいですね。
ちなみに突確は今でこそ儲けた感はないですが、出た当初は強烈な儲けた感がありました。
突確が良かったのはその時期ですね・・・
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