2005年6月27日(月曜日)

出張中に学んだこと

コンサルティングの仕事をやっているからといって、何でも知っているわけではない。

特に遊技台の特性はホールで実際に出ているデータがもっとも利用価値が高い。
攻略雑誌やメーカーから出た機械割はあくまで初期データとなる。

街中と郊外型で遊技客の遊技時間が違う。
大都市であれば花火百系はDDT打法を駆使して設定1でも100%以上の出率になるが、
郊外店、特にお年寄りが多い店では設定2でも100%程度になる。

ある意味ホールの現場で遊技客が打ってくれた素のデータの集積がもっともデータとして正確なわけだ。

お客さんが喜ぶ設定と店が喜ぶ設定、完全には一致しないが、ある部分一致するところも多い。
高設定だから、出率が高いからといってイン稼動が高いとも限らない。
ここが面白いところ。

I本部長、色々教えてくださってありがとうございます。


日記

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