2005年6月5日(日曜日)

妄想・・・

昔は通勤で大宮から渋谷まで毎日通っていた。
電車は埼京線。
大宮発の普通列車に乗ると始発なので座れる。

電車は満員だ。何もすることがない。
新聞や本すら読めない過密状態。
仕方なくみんな寝ながら目的地まで過ごす。

たまにOLのお姉さんが隣に座ることがある。
もちろんお姉さんも爆睡中・・・
香水の香り、シャンプーの香りそして寝汗の香りが渾然一体となって鼻をくすぐる。
そしてプレミア演出『もたれかかり・・・』

そして妄想は始まる・・・
「パット君もう少しこのままでいさせて・・・」
「俺の肩で良かったらいつでも貸してやるよ」
「うれしい・・・」
頭の中は擬似恋愛モードが展開されていたのだった。

九州に帰ると電車に乗る機会がない。

唯一似た擬似恋愛感を感じられるのがパチンコホール。
隣の若いお姉さん。ミニスカートで足を組んでる・・・
風下なので良いにおいだ・・・(●´Д`●)ウットリ・・・

また妄想モードが始まった・・・
「パットさん私の台の釘を見て・・・」
「まあまあじゃないか・・・」

ドガ!!

妄想中に突然衝撃音が!!
見るとお姉さん、スーパーリーチに台叩き・・・
妄想モードが一気にヘナヘナ

お姉さん綺麗な顔して台叩くなよ・・・


日記

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