パチンコ日常、非日常
お久しぶりです。
今年は色々なことがありました。
3月に震災が起き、パチンコ業界も大きく変わりました。
今まで以上に公共と一体となり、やっていこうという意識が出来ました。
50億円以上の義捐金。未だに募金活動を行なっているホールもあります。
延べ数千人のボランティア。これもマルハンやダイナムを始め、多くの企業が未だに行なっていると聞きます。
団体でも東京、東北では夏の節電。東北は2企業が脱落しましたが、東京管内は4000店舗全てが月3日の輪番休業を行い、30%以上の削減を達成しました。
警察庁からの通達、タイの洪水。色々なところで社会と業界が密接に絡み合っていることが分かります。
通達では、ギャンブルではないのだから、娯楽としてまっとうな商売をしなさいと言われた気がしました。
仕事帰りのちょっとした時間に、休日のささやかな楽しみに。
パットは震災以降パチンコに行くことが大幅に減りました。
忙しかったこともあります。長時間遊べない機種だからというのもあります。
しかし少しずつ楽しめなくなっている自分に気づきます。
パチンコ本来の楽しさ、パチスロ本来の楽しさって何だろう?
いつも考えています。











