電車内での出来事
過日、通勤帰りの満員電車。私は席に座っていた。
混んできて、酔っ払いが車内で、手がぶつかっただのなんだので
文句をいっている。電車が次の停車駅にとまると大声で
「駅員〜、暴行をうけた」と絶叫。社内は唖然。
見ていた私は、「たいしたことない」と駅員にいう。社内からは
「駅員、よっぱらいの相手をするな、電車をとめるな」と。
散々よっぱらいはやじられて、駅員はその『自称被害者』の
酔っ払いだけを電車からはなし、無事発車。
文句をいわれていた男は、どうも東洋人らしく、日本語が通じない
もようだ。わたしはいいことをした。
当惑したような、顔をしていたが、感謝の言葉はない。自分が
外国でこんなのに巻き込まれたら困るし、感謝はするが。
そんなことはまあいい。
自分の権利ばかりを叫ぶバカが多い。おそらく『自称被害者』は
そんなやつなのだろう。外国人とみて、強くでたものと思われる。
実になさけない 私があおったこともあるが、社内の雰囲気は正しい
「皇国の国是は、八紘を一宇となす建国の精神に基づく」(近衛首相)
誤解を恐れず
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