先日、日遊協の委員会でもそんな話が出ていた。
そこだけではななく、色々言われてることは
1)1/99も1/400も玉減りは一緒(消費が早すぎる)
2)玉の動きや、コミカルな役モノの動きが必要
3)一般電役など、バラエティーのある機種の開発を
そんなところである。
それを解消してファンの拡大がなされるのか疑問に思う。
一番ファンの多かったのは、平成6−9年頃。
CR源、モンスター、ギンパラといわゆる「社会的不適号機」が全盛
だった頃だ。そのころの機種名を挙げてみると
1)払い出し5個か、古いのは7個だったけど、ベースは30-35程度
CR花満開 源さんなどなど
Fクィーン
機種によっては、ベース5以下もある
ナナシー、ショウロンポウ、ダイナマイト、エキサイト、アレジンなど
権利モノ、一般電役、アレンジなど
単純に玉減りと遊べるは違う
2)玉の動きをみせるもの
代表格は、一発台、権利モノ。ただし、その頃は一発機ほとんどなかったけど
最後のほうまであったのは、ミサイル7-7-6だっけ?、サーカス(平和)
ダイナマイト(ラッキーボーイ)、ビックリマン(などの権利モノ)
ハネ物各種(入賞の概念がいまとちがって、先センサーでないからイレギュラー
な動きはあった)
ビックシューター、スーパーブラザースなど、ハネ物の名機がちらほらのこって
いた。多くはタヌキチ、ブンブンマルなどもいい機種だった
3)一般電役など・・ショウロンポウ、オークスなどなどと、ポップカルチャー
を代表にした連チャン機くらい。
もっと昔の権利モノ、スーパーロボット(ソフィア)、モンタナ、グランドホーク
などは、ほとんどなかったし、店としては、役モノの癖がですぎる機種が多く、
使いにくかったと思う(プロには勝てる機種)
当時も「金を使う」「遊べない」などといっていたはずだ。
ファンにわかりにくい議論(その他入賞口の調整による遊び率含)になりがちだ。
あの頃を再現したところで、ファンは増えない。
気軽に入れそうな店は増えているが、なぜファンが遠のいたのか。
デジタル機が増え、誰にでも遊べるようになった(わかりやすくなった)の
がいけないのかもしれない。
ホール内の声で「お金つかいすぎる」というのがある(業界団体のアンケートも)。
しかし、そんな声に応じて「普通機」をいれてもどこも稼動がいいとは限らない。
そんな声に応じているばかりでは、離れたのファンが打たない。
たぶん、人がうっていない「入門機」に離れたファンが打つとは思えない。
たぶん離れたファンは、その店で一番客付きのいい機種をうつだろう。
初めて行った町で
客のいない開店直後のラーメン屋(ほんとは旨い)と
数人店内にお客が入っているラーメン屋(たいした味ではない)と どっちに
あなたは入りますか?
ラーメン博物館(風)の集合施設で、すいてる店と混んでる店どっちにはいりますか?
せっかく来たのだから・・という気分になるはず
パチでも一緒では?混んでる店ほど、パチンコを理解していない客が多い(常連かどうかは
別)
ケガで動き回れないから、思いつくまま、また書いてみる
写真は、けがする数日前に仕事でいった「アクアラインの海ほたる」
ここでも、混んでる店に人は吸い寄せられる