フル稼働。
10時稼動。いつもの3円店。
仕事人イベント、よさそうな釘、0.5K回すもだめ。
釘見てもわからないけど、ハイパー海、一通り釘見てみる。
なんか1台だけ、他と違う感じで、気になったので、とりあえず打ってみる。1K26ペースだったので、終日打つことにした。
431回転 6連
590回転 単発
316回転 1連
251回転 3連
139回転 2連
359回転 単発
567回転 2連
145回転 4連
199回転 3連
330回転 カジキングリーチ外し、22:45終了
大当たり23回 総回転数4019回
1K 24.4
+20K(1月累計+210K)
気合で、終日打って良かった。何度も挫折しかかったけど。最後に連チャンしてくれた。
やっぱり、フル稼働してなんぼですよね?!
仕事量、どのくらいあるんだろう?
この数値だと、40Kくらいですかね??
日記
00時53分40秒 |
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投稿者:kowaremaru 2008年1月30日(水曜日) 11時21分01秒
はじめまして。いつも楽しく見させてもらっています。
>仕事量、どのくらいあるんだろう?
えっと、この回転数はきっと時短込みですよね?通常回転で3000回転越えはちょっと凄すぎるので・・・
で、大当り回数なんですが、これは突然確変込みでしょうか?
もし出玉アリのみなら、ハイパーのトータル確率は110と115なので、ややツキ勝ちしてますので、仕事量は実際の収支より少し下になってしまいます。
大当り回数に突然確変を含むなら、この稼動ですと突然確変の回数×5000円くらいを実際の収支に上乗せしたものが仕事量になります(かなり大まかですが・・・・・)
投稿者:ちゅん 2008年2月2日(土曜日) 04時14分10秒
kowaremaruさん、ありがとうございます!!
最初携帯でコメントあること気づいて、めちゃめちゃ嬉しくて、すぐに返事書きたかったのですが、すいませんだいぶ遅れてしまいました。
本当、ご丁寧に、コメント頂き、ありがたいです。
正直、質問したいこと、山ほどあるのですが、もしよろしければ、お答え頂けたらと思います。
まず、大当たり回数、突確込みです。
>出玉アリのみハイパーのトータル確率は110と115
ハイパー300分の1じゃないんですか??
トータル確率って、どうやって計算するのですか?
>大当り回数に突然確変を含むなら、この稼動ですと突然確変の回数×5000円くらいを実際の収支に上乗せしたものが仕事量になります(かなり大まかですが・・・・・)
この計算方法の、論理がわかりません。教えて欲しいです。
投稿者:kowaremaru 2008年2月2日(土曜日) 15時22分25秒
こんにちは。
・・・・・文章分かりづらかったですね・・・・・ごめんなさいm(__)m
トータル確率というのは「大当り確率÷平均連荘数」で出されるもので、ハイパーだとスペックによって
315.5÷2.75=114.9
306.5÷2.77=110.6
の二種類があります。
連荘数は突然確変含まず、です
この数値は「大当り一回の出玉で何回回ればトントンラインか(等価ボーターか)」を表す数値で、出玉・時短中の玉の増減を含めたボーダーラインともいえます。
また、理論値よりも多く当たっているか、欠損が出ているかの判別にも便利です。
今回の実践で、トータル確率が110のハイパーで、通常回転2427回回したとすると
2427÷110=約22
となり理論値では大当りが22回となります。
投稿者:kowaremaru 2008年2月2日(土曜日) 15時22分57秒
(続きです。)
ですから、出玉アリ大当りが22回なら、それは理論値とほぼ一致しますので、「実際の収支=理論値の収支(仕事量)」となるわけです。
突然確変を含むとなると、例えば突然確変3回で大当り22回なら出玉アリ大当りは22−3=19回になるわけですから、これでは理論値まで3回大当りが足りません。
ですから、実際の収支から足りなかった当たり3回分を加えてやったのが理論値になります。
で、大体大当り一回につき5000円くらいだろ〜、と超丼勘定でやってしまったのが先の説明になります。
・・・・・・・って、やっぱりこういう理論は書くとなると難しいですね・・・・
どうでしょう?こんな感じで意図つかんでもらえしたかね?
投稿者:ちゅん 2008年2月2日(土曜日) 22時02分19秒
ご丁寧に、ありがとうございます。
なんとなく、わかってきてます。
「平均連荘数」ってどうやって算出しますか??
例えば、白海の「平均連荘数」はどうなりますか??
投稿者:kowaremaru 2008年2月3日(日曜日) 00時13分01秒
どうもです。
>「平均連荘数」ってどうやって算出しますか??
さて、数式の書けないココでちゃんと説明できるか不安ですが・・・・・・
白海の場合、確変5回転の時短20と45が50%づつですね。
まず、確変中に引き戻さない確率は
(1-1/8.98)**5=55.4%
(**5というのは五乗、つまり(1-1/8.98)を五回かけるという意味です)
続いて確変をスルーした後、時短20回になりそれもスルーする確率
55.4%×1/2×(1-1/89.75)**20=22.1%
時短45回でスルーする確率
55.4%×1/2×(1-1/89.75)**45=16.7%
よって、トータルで22.1%+16.7%=38.8%が確変・時短供にスルーする確率です。
逆に言うと、連荘する確率は100-38.8=61.2%となります。
ここからは本当は数列の極限を使うんですが、ちょっとこの部分では無理なので、
「連荘しない確率の逆数が平均連荘数」の法則を使います。
連荘しない確率38.8/100の逆数100/38.8=2.577となり、平均連荘数は2.577回です。
まあ、いちいち計算しなくてもネットで調べれば結構出てくるものですが・・・・・・
投稿者:ちゅん 2008年2月4日(月曜日) 00時55分56秒
ありがとうございます。
いやー数学難しいですね。もっと簡単な公式みたいのに当てはめて、みなさん計算してるかと思いました。
ちょっと、勉強したいと思います。
本当ありがとうございます。