2008実践記録まとめページ
例によって実践記録のまとめです。
実戦記録のデータは機種ごと換金率ごとに集計してあります。
2008・ハイパー海物語inカリブMTB
http://blog.pachinko-club.com/blog/odmsboon/2008/02/14/17944/
2008・スーパー海物語in沖縄MTA
http://blog.pachinko-club.com/blog/odmsboon/2008/02/14/18236/
2007・実践記録まとめページ
http://blog.pachinko-club.com/blog/odmsboon/2007/11/16/14480/
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【2/14更新】カリブMTBメインで始まった2008年ですが、序盤から大荒れの展開。バカヅキ・特大ハマリの連発ですが、こうして集計結果を見ると・・理論値通りに当っていることがよく分かります。んで、30個店では、ここまで23/K(@1600個)を一応の目安として稼働してきました。釘読みが軟弱なため平均回転率が下がっていますね。これはブログ本文でも散々書いている事ですが、試し打ちや釘読み失敗などのミスが重なったもので・・そういう意味では、まだまだ技術向上の可能性が残されている・・といえましょう。
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【2/26更新】最近沖縄の稼働が多いのでデータをまとめることにしました。カリブ+沖縄の稼働が今年のここまでのメイン稼働となってます。カリブに関しては当り過ぎな感じでしたが通常2万回転で早くもスペック通りに収束?・・な予感です。まぁしかし、これも通過点です。
換金率や機種ごとに統計を取ることで、これくらい稼働すると自分のウデだとどれくらいの稼ぎになるか?・・これは年間でどれくらいの数字を出すのか?・・の目安となりますので非常に重要だと思っています。
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【3/7更新】沖縄の稼働記録を更新しました。ここまで来るともう趣味みたいなもんです。ただこうやって統計を取ることで自分の実力を測るモノサシとなることは・・年間でこのくらい勝ちたいといった漠然とした目標から、リスク込みで最低これだけは勝つ・・といった割とマシな、具体的目標にできますから・・モチベーション維持の難しいサラパチ(勝てなきゃ生活できないという理由付けに乏しい)にとっては、明日の稼働への活力となる?・・とヒトリヨガリに考えています。
【3/20更新】hage先生によれば19万回転時に360クラスの台だと・・95%信頼(2σ)で1/340〜1/404になるそうです。今年はまだ4万回転ちょっとなので・・まだあと5倍近く回もさないといけませんですね(泣)・・長いながい道のりです。
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【3/28更新】沖縄の稼働データ更新しました。
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【4/27更新】沖縄の稼働データを更新しました。通常約3万3000回転(確率逆数の100倍試行)でこの結果です。
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【6/1更新】沖縄の稼働データ更新。お気づきだと思いますが前回の更新から1万回転ほどで初当りの分母が50ほど増えていますね。4万回転超ですから・・恐ろしい速度で理論値付近に収束している?・・というか体感的にはただ当らないだけなのですが、データ的にはそう見えますね。それでも当り数だけをみれば、まだ27回ほど当りが多い結果となっています。過去、多くのミドルタイプのパチンコを打ってきましたが・・このようなことが頻繁に発生するのが確率分母300何某の機種の特徴だと私は感じています。
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【6/30更新】沖縄の稼働データを更新。5万回転でほぼ理論値通りの結果になるという珍しいデータが得られました。そして。私の稼働による時間効率が206回転/時だということもこの数字からわかります。つまりこの数字に・・1回転あたりの仕事量10円を掛けてやると・・理論上の時給が計算できますね。
単純に実収支を時間で割っただけの『時給』には何ら数字的な意味は無いので出しても目安にはなりませんが、理論上の時給にはツキ分が含まれていませんので、この先このくらいの稼働でこれくらい儲かる?をかなり正確に予想できます。これは今後『使える数字』・・だということになります。
データを取るのは当然のことながら数字遊びをするためではなく、『正確な自分の実力を測る』のだという事は何度も書いてきました。
もはや勝つ人にとってデータを取らないなどという事はこの世界ではありえないと言っても良いと思います。通常回転数も計らずにどうやって台の良し悪しを推し量ることができましょう。回転率にしても目先の回りだけでなぜ?勝てると判断できるのでしょう。出玉も計らずなぜ回しを判断できるのでしょう?どれを取ってしても勝つために最低限必要な情報でしかありません。それでもやらない人が実に多い。勝てる勝てない以前にデータを取らなきゃそれすら判らないでしょう?・・と私は思っています。
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