2007年11月16日(金曜日)

実戦記録のまとめページ

ここは各実戦記録のまとめのページです。
それぞれの稼働記録が見やすいように下にリンク先をまとめてあります。

2006・スーパー海物語M55W
http://blog.pachinko-club.com/blog/odmsboon/2006/07/19/7766/
2007・スーパー海物語M55W
http://blog.pachinko-club.com/blog/odmsboon/2007/01/30/11532/
2007・エヴァンゲリオン3XF
http://blog.pachinko-club.com/blog/odmsboon/2007/04/19/13640/
2007・スーパー海物語in沖縄MTA
http://blog.pachinko-club.com/blog/odmsboon/2007/05/27/14479/

☆★用語の解説★☆

【通常回転数】:確変・時短での回転数を除いた回転数を指します。
【時間効率】:1時間あたりの通常回転数の平均を表します。但し確変・時短の消化時間と自分の場合休憩時間も含めています。数値は台の特性により大きく変化しますが、打ち手の技術によっても変化します。この数値を上げることで時間あたりの収支アップになりますので結構気にする数値です。ちなみに、雑誌等に海の時間効率320回転とかありますが、これは確変・時短を含まないものです。
【持玉比率】:総通常回転数のうち持ち玉でどれだけ打てたかを表します。換金時の差損の大きなホールではまずこの数値を上げる事を意識します。最近の一般的なCR機の場合、40個前後の交換率ならば70〜75%を目安にします。一般的に換金率が上がるにつれ持ち玉比率の重要性が薄くなります。自分の使っている43個店では概ね75%前後に収束しています。
【回転率】:玉数固定での平均回転率を表しています。よって出玉数が多い場合などは増えた分の玉数が回転率に還元されている・・事になります。そういった意味では正確な平均回転率とは言えませんが・・仕事量計算では10万回転時でも誤差千数百円程度なので実用上問題ないとして使っていますが・・正しい方法なのかどうかはわかりません(笑)
【仕事量】:期待値のことです。但し持ち玉比率が理論上の数値に収束していることが前提です。よって少ない試行による仕事量の数値はアテになりません。それから!あくまでも理論上の数値ですので絶対ではありません。ハマって負けているときに確率通りに当ればこれくらいの内容だった・・・と自分を慰めるために使う程度です。但し・・年間である程度の稼ぎを目指すにはこの数値を上げていく・・そして単位時間当たりの数値を大きくすることで効率を高めることができます。
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【6/21追記】
沖縄MTAの稼働が17000回転となってようやく持ち玉比率が68%と・・そこそこの数字となってきました。持ち玉比率で苦戦したのは序盤で回らず現金投資〜ヤメが多かったのが原因でしょうね。それでも低換金ホールでこの数字では物足りません。以前、記事にも書きましたがこの換金だと75%くらい欲しいですね。もっとも稼働が低くて収束と言うには、まだまだ長い道のりのようですが・・。
それから43個店のスパ海M55Wはもう殆ど稼働がありませんので、この結果で確定と言っていいかも?です。昨年からのトータルデータでかなり稼ぐことが出来ていますが、ツキもそれなりにあっての結果です。
【9/13追記】
久々に実戦記録のデータを更新。43個店はもう稼働がありませんのでこの結果で確定です。33個店はまだ稼働が少ないですが、今後この交換玉数がメインにになりそうなんで、データを載っけて経過をみたいと思う。それにしても、全体的に見てどの機種も当りすぎですね。海系機種全体での収支もすごい事になってますが、果たして某K社の台でもこれほどの収支が出せるのか?そこんとこは謎ですが、技術がない分勝ちやすい機種を選択する・・それも立ち回りのひとつだと思ってます。
【10/17追記】
沖縄MTAの33個店のデータ更新しました。通常回転数約1万回転で5日ほどの稼働となります。内容は大したことないのですが・・出玉が平均1600個前後しか取れていませんので、この結果も止む無しといったところでしょうか。
【11/16追記】
沖縄MTAの33個店のデータを更新しました。今回は確定している43個店での大海・ス海・沖縄の06年〜07年の収支&仕事量の累積グラフを追加しています。興味のある方はどうぞ(笑)
んで、33個での沖縄ですが・・面白いことに約2万回転時の仕事量と収支がほとんど同じ・・となりました。つまり換金が変っても読んでいる台のレベルが・・やっぱしこの程度・・と認識すべきなんでしょう。更に上を目指すべきかどうかは・・サラリーマンであるが故ここでは問わないでおきます。いずれにせよデータを取ることで自分の釘読みの精度や立ち回り方法・・細かい技術などの結果が目に見える形で現れるワケで・・目先の収支だけにこだわっているとなかなか技術があがらんバイ!となるのは当然であるようにも思えます。


日記

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