さて11月なわけだけれども
日本シリーズ。
ドラゴンズが4勝1敗と強さを見せつけたシリーズだった。
何よりも!
元近鉄バッファローズの大ファンであった
俺にとってはノリが活躍してくれたことに
感激したシリーズであった。
ここは素直に勝てたことを祝福したいものだ。
・・とまぁそういう感じなのだが
毎度というか、どっかのバカ評論家等が
采配云々にケチをつけとるな。
そもそも完全試合見させろとか
ハムの選手やファンに対して失礼だろ。
そんなことより、まずは・・
シーズン2位という位置から
勝ち上がりシリーズを制した
ドラゴンズの勝利を称えるべきだろう。
それだけで充分だろ。
どのように感じるかは見る人次第だが、
公の場で優勝監督を非難・・などは
この際必要なかろう。
選手のことは監督が一番わかっているのだ。
現場のことは現場にしかわからない事情があるのだ。
まぁ今更だけども。
シリーズ全般の報道・・その他もろもろで
やはしマスコミはクソだということが
再認識できたワケだ。
※P氏のブログ。やはし、そう思ったか。
アンタはホント野球が好きなんやね。
そういうわけで。
11月になった。
今月の予定を見て稼働計画を立てた。
パチ屋は相変わらずだけれども
ヤルコトハ同じで
釘を読んで打てる台でひたすら稼働・・
これは変んない。
『どうやったら勝てるの?』
稀にこういう質問をされるのだが
俺は曖昧な・・一般的な返事はせんとおいとる。
普通なら・・回る台を。。。云々なのだけども
それを実戦できる環境がなければ
勝ちにつながらないからだ。
ボーダーの認識にしても
間違っていたら意味がない。
例えば出玉を計らない人に
ボーダーとか言っても無意味だし
通常回転を記録してない人に
仕事量だとか期待だとか言っても
まったく意味が無い。
勝つ稼働をする前に
最低限これくらいは必要・・そんな知識はある。
そしてそれを正しく理解しているか・・。
それでやっとこそさ
スタートラインなのだ。
店周りや釘読みの仕方に教科書なんてない。
基本的なことはもちろんあるが
現場ではその応用しかない。
雑誌等で紹介されている
釘読みの矢印がぜんぜん役に立たない
・・と思うのは当たり前で
それは打つ前に頭に入れておく知識でしかない。
要はそれをどう現場で応用するか?
それには多くのホールで試行錯誤して
自分で見つける以外にない。
感覚に頼る部分もある。
それは痛い目を何度もみながら
身につけていくスキルだ。
簡単に釘読みが成立するなら
パチ屋は営業できんだろ。
見た目にはっきり分かる調整なんて
そうそうお目にかかれるもんじゃない。
むしろ回る台は見た目すぐにそれと分かる
釘のカタじゃなかたりする。
そんなことはよくある。
出玉も計らない人が勝てる台を
掴めているハズがなかろう。
通常回転数を数えない人に
どれほどの台であるか
見極められるハズがなかろう。
そういうことだ。
勝ちたい気持ちは皆同じ。
でもそれを手にするのは
人より何倍も努力した人だってこと。
そしてそうやって手にした勝利に対して
だれであろうとケチをつけることは出来ないという事。
現場にしか分からない苦労を知らぬ人に
とやかくいう資格はないのだ。


