2006年6月17日(土曜日)

ドツキオヤジにマイッタ!(前編)

今日は会社が休みだったので朝から家でグダグダやっている。
昼過ぎに用事があって出かけたついでにパチ屋を見て回る。

【等価交換に怒る!】
F店(等価)に入る。S海が入っていて大盛況。
頭越しに他人が打っている台の釘をみる。
かなり絞っているようで等価ボーダーがいいところ。
恐らく出玉も絞っているのでボーダー以下確定かもしれん。

最近はこの地方にも等価や高換金の店が増えてきている。
でもどの店もボーダー以下の台が目立つ。
換金が上がれば持ち玉によるメリットが薄くなる(或いは無くなる)
ので回転率低下や出玉削りは即、収支に直結する。

会社でパチンコの話をしているオバサン達の会話を黙って聞いていると
まずは大抵が換金率(正確には1箱いくら)の話になっている。
『あそこの店って1箱いくらになるの?』
『6Kくらいやよ』
『ちょっと少なくない!1箱7K以上ないと勝てないわよ』
要するに1回当るといくらになるか?がとっても重要で、
その中でも等価店はオバサン達にとっては最高に儲かる換金率となるようだ。

でも等価でマシな営業をしている店なんて見たことがない。
とにかく回らない。出玉が恐ろしく削ってある。
よって長期に渡り打ち続けていれば恐ろしく負ける。
『すべてはお客様のために・・・』
なんていっている等価店の大嘘には呆れるばかりだ。

玉を持ったらすぐに換金することを考えてしまうようでは
パチンコで納得のできる収支を出すことは難しい。

このリクツが分からないヒトが余りにも多いおかげで
この業界は潤っている。

だから店は高換金であることがあたかも有利であることのような
嘘をヘーキで言う。

低換金で回転率を上げることで客側の負担は圧倒的に減るのに
業界全体は高換金化が進む。
短時間パチは高換金なんていうもっともらしい事を言いつつ
ボーダー以下の台でお出迎えなのだから参ってしまう。
回らなければ持ち玉比率もクソもない。

続く・・・・


日記

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コメント


  1. 投稿者:ちょい÷おや爺    2006年6月17日(土曜日) 22時37分35秒

    おがぱっちんさん、初めまして。いつも同じ会社員の立場でブログ読ませてもらってます。私も等価のお店は厳しいので、1年間で一回打つことがあるかって、感じです。普段は33玉交換の郊外店で平日の夜と休日の朝から稼働してます。パチンコは3年前から始めて、去年から年間収支で勝てるようになりました。去年との違いは、休日の稼働を増やした事です。やはり一日中打てる時間があるのは、収支に大きく影響ありますね。これで土日に釘が開いてる台が簡単に見つけられたらいいのですがね。またブログ楽しみにしてますね。では、お互い頑張りましょう。(^^)v

  2. 投稿者:おがぱっちん    2006年6月17日(土曜日) 23時14分36秒

    はじめまして。訪問&コメントありがとうございます。等価店・・・厳しいですね。換金差損がないので厳しいのは当たり前なのでしょうが・・・それにしてもボーダー以下の台が多すぎますね。
    会社員なりの立ち回りでお互い頑張りましょう^^

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