妄想モード炸裂!
※今回の妄想話はかなり長いので、それでもいいという方だけお読み下さいませ※
6日は貯玉某店で 『沖海ピンク』 を打っていました。
すると左隣で打っているお爺さんが、通りかかった店員さんを捕まえて何やら力説してるんですよ!
店員さんが困ったような表情をしていたので、耳栓を外して聞いてみると
爺 「この台はなー、バッテンでリーチがかからないと駄目なんだよっっっ」
ガラスにしきりに×を書きながら店員さんに説明しています。
どうやら、ダブルラインでリーチがかからない台は駄目だと言いたいらしい。
(・∀・)ムヒョー! いいコト聞いちゃったwwwww
今すぐダニ村先生に教えて漫画を描いてもらわねば! と思ったんですが
きっとダニ村先生は新台の攻略で忙しいだろうし
撤去が進んでる沖海の漫画なんて描いてくれないだろうな〜 と思い直しました。
じ ゃ あ 私 が 描 い ち ゃ う か ♪ ( ̄m ̄*)
どうせなら私の友人のオカルト 「マンボウ予告が出る台は調子がいい」 をくっつけて
『ダブルリーチでマンボウ予告が出る台は絶好調』 にしちゃったらどうだろう?
あと昔誰かが言ってた 「魚群には2種類ある気がする」 も入れちゃうwww
そしてパチンコの話だけではなく少しストーリー性を持たせて。
例えばこんな風に━━━━━━
ドン引き上等な脳内妄想物語 【 ド ン キ ● ー テ か ら 行 く ! 】
ワタシは早乙女モミ27歳。
3年前同じ職場にいたマサハルという男性と結婚し寿退社したが、子供はまだいない。
一応表向きは専業主婦という事になっているが、実は秘密の職業を持っている。
ワタシはパチプロなのだ。
結婚前からたまに遊びで打っていたが、プロになってからは2年経つ。
だが昼間家事の合間にだけ打っているので夫はこの事実を全く知らない。
去年は1年間で600万を稼ぎ、とうとう夫の年収を越えた。
こうなると、夫の男としてのプライドを傷つけそうで益々言えなくなってしまった。
稼いだお金は全て自分名義の口座に貯めているのだが、近い内に8桁になりそうだ。
ワタシの稼動は、家を出ても真っ直ぐホールには向かわず
まず近所のディスカウントショップ 『ド●キホーテ』 に寄る事から始まる。
もちろん買い物なんかが目的ではない。
ド●キのテーマソングを聴くというのがワタシの目的なのだ。
あの唄を聴かなければ、どうもスムーズに勝てる気がしない。
ワタシのささやかなジンクスだ。
パチンコで勝つ方法は、釘読みでもデータ分析でもない。
ましてや台を殴ったりボタンを連打したりする事でもない。
『台の内部の状態を知る』 これこそが、唯一勝ち続けられる方法だ。
ワタシは海シリーズしか打たない。
基本的に海は内部状態が分かりやすいからだ。
『ダブルリーチがよくかかり、頻繁にマンボウ予告が出る台』
こういう台を狙ってカニ歩くだけでも勝率は7割を越えるが、これだけでは足りない。
実は必ず勝率が10割になる内部状態の見分け方があるのだ。
『魚群には2種類ある』
魚群には元気な魚群・元気の無い魚群が存在する。
誰も気付いていないが、ワタシはそれを容易に見分ける事が出来る。
そして元気の無い魚群が出た台のみを追うのだ。
元気な魚群の出る台は、魚達が大当たり乱数を持ってどこか遠くに行ってしまうが
元気の無い魚群の出る台は、大当たり乱数を持った魚達がまだ近くでウロウロしている。
後は少し餌(金)を撒いてそれを釣り上げるだけ。 とても簡単な話だ。
ワタシはこの魚群の見分け方を誰にも教えた事が無い。
本物の攻略法というのは、知れ渡ってしまえばその価値を一瞬で失くしてしまうからだ。
ある日勝ち続ける自分への褒美にと、お金を使ってみたくなった。
しかし下手にブランド物などを買えば、お金の出所を夫に怪しまれてしまう。
そこでワタシは少々悪い事を思いついてしまった。
『出会い系で知り合った若い男性と楽しむ』 というスリル溢れる遊びだ。
(ここでさりげなく出会い系の宣伝も入れるw)
だが夫との生活を壊したくないから、特定の男性に深入りする気はない。
気分転換に遊びたくなったらその都度新しい相手を探せばいいのだ。
それから稼動の合間に数人の男性と会ったが、それぞれ一度会ったきりだった。
しかしある日21歳の大学生、シンジに出会ってしまった。
シンジは今まで知り合ったどの男性ともタイプが違っていた。
真っ直ぐな瞳、優しい口調、無邪気な笑顔。
そしてワタシの笑顔も素敵だといい、6つも年上のワタシに向かってこう言ったのだ。
「笑えばいいと思うよ」
彼は忽ちワタシの心を捕らえてしまった。
シンジと知り合ってからは、もう他の男性と会う事は無くなった。
数ヶ月経ったある日のデート中、シンジをホールに連れて行った。
ワタシがパチプロだという事は以前から話していたので
パチンコ未経験の彼が 「一度打ってみたい」 と言ったからだ。
別に勝つ気は無いから、海で2台並びの空き台に適当に腰を下ろした。
打ち始めて間もなくシンジの台に魚群が流れた。
『あぁ、元気な魚群だな』 と内心思っていると、ハズれた。
その直後ワタシの台にも魚群が流れた。
『これは元気の無い魚群だな』 と思っていると、こちらもハズれた。
しかし 『ワタシの台は内部状態がいいからすぐに当たるだろう』 と考えていると
思った通り13回転後に再度元気の無い魚群が流れ、カメが揃った。
するとシンジの口から衝撃的な言葉が出てきた。
「ねぇ、どうしてモミさんの台と僕の台の魚群は違うの?」
正直言ってかなり動揺してしまった。
彼はワタシ以外誰も気付けなかった魚群の違いを、一発で見破ったのだ!!!
「シンジにはパチプロの素質があるかもしれないわね」
あまりの驚きに、ワタシはそれ以外の言葉を発する事は出来なかった。
その2日後、稼動中にシンジから電話がきた。
「どうしても今から話したい事がある」 と言うので稼動しているホールを教えると
40分ほどで息を切らしたシンジがやって来た。
そして空いていた右隣の台に座ると、話し始めた。
「今大学を辞めてきたんだ」
「モミさんと少しでも一緒にいたいから僕もパチプロになる」
既に大学を辞めてしまったというのに、今更何を言っても意味は無い。
それにシンジをこちら側の世界に導いてしまったのは、紛れもなくワタシ自身なのだ。
ワタシは返事をしないまま、シンジの台のサンドに一万円札を投入した。
そう、彼を一流のパチプロに育て上げる為に・・・・・
━━━などと意味不明な妄想物語を脳内で作り上げながら
保3止めをしたり、ステージ止めをしたり、
隣のお爺さんが覗くから 『マリンチャンス中に一切ボタンを押さない』 という意地悪をしていたら
いつの間にか17時になっていたので終了致しましたwwwww
結果は試し打つコト3台目にして
43回転 2連
114回転 2連 + 引き戻しで単発
23回転 単発
178回転 3連 + 引き戻しで単発 + 引き戻しで単発
318回転 ヤメ
投資は貯玉1,250発(5k分)で約9,300発を流せたので、貯玉が約8,000発増えました♪
今回は換金してないので収支の変動はナシで〜す (*´∀`*)ゞ
|病院| λ………… < さて、行くか・・・ ← 自分の妄想癖が怖くなってきた


