互角
昨日、初めてフナのうちに遊びに行く。
男の一人暮らしだし、フナだから(俺と一緒でだらしない性格)
相当汚いんじゃないかなと想像していましたが・・・。
意外にも小ぎれいにしていてちょいビックリ。
フナも盤と駒を買ったので、さっそくビールを飲みながらへぼ名人戦。
一局目の後手番では完膚なきまで叩きのめして完勝でしたが、2局目の先手番では
穴熊に組むことに成功しながらも飛車を切る手が早まった手で、劣勢に。
最後は熱戦でしたが、最後はフナの7七桂が決まり敗戦。
ともに後手番が勝つという不思議な展開で、1勝1敗のタイ。
これで通算成績も3勝3敗。ともに先手で2勝1敗となりました。
3局目あたりから中飛車右美濃囲いとか、銀冠、矢倉、穴熊などちゃんと玉を囲う
ようになってきました。棋力はおたがい3〜4級といったところでしょうか?
ともかく次の1番が勝負になりそうですね。
ところで、「互角」って語源は将棋なんでしょうか?
6局目はフナの「一手損角換わり」にやられました。角は重要な駒です。
にしても、羽生名人は今期非常に好調ですね。
挑戦権を取るのが非常に難しい竜王戦をとれば、来季の7冠あるかもしれない。
勝率7割って・・・。他の棋士は羽生さんと対局するのイヤだろうなあ。
パチンコも頑張りましょう、俺。


