立川の野茂、その2
コブラ打ちました。
通常時の電チューからの拾いがけっこうあるので、発表のスペックよりかは多少甘め
なのかとなと思いました。出玉関係がマトモな店ならなんとかなるかも。
ただなあ、時間効率が相当悪いなあ。慶次並に回らないと日当的なものは出ないかと。
まあ、それなりに面白い台だとは思うのですが・・・。
さて、アオちゃんについての続きです。
アオキチくん(シゲキ)の変人ぶりは完全に常軌を逸脱しています。
彼の奇行乱交は枚挙にいとまがない。
そのごく一部を紹介しましょう。
あくまでほんのごく一部ですよ。
俺が雑誌に出るようになって2〜3年が経過したころ。
突然アオちゃんから電話がきた。
雑誌用の写真が欲しいとのこと。
ハテ?担当編集でもなんでもないのにどうしたんだろ?
・・・彼のたくらみは数時間後に判明した。
あろうことか「愛人風の女性をひきつれてご登場」のアオキチくん。
俺の撮影は5分で終了。
おもにその愛人風女性をパシャパシャしておられました。
小一時間待たされた挙句、
「さ、良い写真も撮れたことですし、メシでも行きますか」
とのたまうアオキチくん。
という事で、近所の居酒屋に3人で行く。
もちろん、メンツは俺、アオ、愛人の3名。
微妙な空気で場は流れ、終電の時間も過ぎる。
じゃ、そろそろオヒラキにしましょうか。という段になってアオが驚愕のセリフを
口にするのだった。
「アリちゃん、わりぃけどオゴってくれ」
は???
いや、オゴるのはまったくかまわないんだけどさ。こういう雑誌の撮影とかの食事代って
ふつうは編集部員が頑張って経費で落とすもんじゃないのかい?
しかも、その高圧的な口のきき方はアレですか。スケと一緒だから?
さらに・・・
「わりぃ、タクシー代貸してくれ。一万円」
・・・もう言葉もありませんでした。
アオはその後、愛人と二人で楽しそうにタクシーに乗り込み、夜の闇に消えていきました。
俺は一人とぼとぼと家に帰りました。
雑誌やTVで見るシゲキも相当な奇人変人ですが、実はあまりちゃんと伝わっていません。
実物の方が何倍も変な人だからです。
初めて彼に会った人はたいてい、強烈すぎてびっくりします。
仲良くなればなるほど彼の強烈さにクラっとくること間違いなし。
まあ、結婚して少しは落ち着いたのかな。
と思いきや、嫁に
「ウチの旦那は洗ってもニオイが落ちない」
と言われているそうです。
どうやらあんまり変わってないみたいです。
俺はこれからもこの不思議な生物をこれからも観察していきたいなと思っています。
以上。オシマイ。
ホントはまだまだ彼のエピソードがあるんだけど、これ以上書くと「シゲキ観察ブログ」
になりかねないので、この辺にしておきます。
本日は一日原稿書きの予定。4本ほど。頑張ります。


