玉ねぎ
旅打ちのゴールの「保利くんの店」で知り合った魔人くん(ニックネームです)から
昨年に引き続き「玉ねぎ」が届いた。なんと段ボール一箱分!!
ありがとうございます。食べてますよー。
この玉ねぎ、そんじょそこらの八百屋さんとかスーパーでは買えないシロモノである。
非常においしいです。
魔人くんの実家は淡路島で農業を営んでいる。
おもに「玉ねぎとコメ」を栽培しているそうです。
この時期は忙しくて稼働できないんだそうな。
さて、すべて魔人くんから聞いた知識ですが、受け売りで一説ぶってみましょうか。
淡路島で栽培される玉ねぎは6月に収穫期をむかえる。
玉ねぎは非常に「日持ちする」特性を持っています。
これを生かし「出荷時期をずらす」ことによって価格を安定させているんです。
一度にすべては出荷しない。小分けにして出荷していくんですね。
つまり6月、7月の玉ねぎは「鮮度が良い」ということ。
淡路島というのは玉ねぎの栽培に適しているそうです。
詳しいことはよくわからないけど、とにかく質の良い玉ねぎがとれる。
実際に届いた玉ねぎをみてみると、1玉が大きい!!
切ってみれば断面から「白い汁」が出ます。
これもスーパーで売っている玉ねぎにはない特徴ですね。
今回は半分がサラダに適した「赤玉ねぎ」でした。
赤玉ねぎをスライスして生のままサラダでいただいてみる。
玉ねぎ特有のカラ味みたいものがほとんどなくサラっとしてておいしい。
シャキシャキ感が食欲をひきたてます。
牛肉を炒めたものをのっけて、ビールをぐびり。
もう、たまらんですな。
ただ、あまりに大量なので実家とか友人とかにおすそ分けして皆で楽しもうかと
思っております。魔人くん、今年もありがとう。
今週は全部稼動すると言っておきながら本日はお休み。
夕方まで原稿書きをして、それからチャーミー先生主催の麻雀大会の予定です。
なんでも、本日はコアマガジンさんのボーナスが出る日なんだそうな。
「売れて売れてしかたない。儲かって仕方がないです」なコアマガジンさんの
ボーナスですから、さぞや景気の良いことなんでしょうねえ。
もちろん、我々外注の人間に配給されるボーナスなんてもんはありません。
自力でゲットするしかないわけです。
いやあ、コアマガジンの諸君!!本日は接待麻雀、ありがとうございます(笑)
うそうそ、普通に頑張りますよ。


