2008年7月26日(土曜日)

天下無双の傾奇者

  
 桧山陽介(ひやまっち)ほどカブいたやつはそういない。
 まさしくやつこそ「傾奇者」だと俺は思う。

 最初に会ったのはこのブログを始めたばっかりのころ。5年ほど前かな。
 リスキー先輩に呼んで頂いたイベントで一緒になって意気投合した。

 やつはイキナリ商店街でイチモツを出して歩いて見せた。
 びっくりするやらあきれるやらの一同をよそに本人は涼しい顔。

 「遊びってのは命がけでないとつまらんではないか」
 といわんばかりのカブきっぷりに
 「なんなんだよコイツはよ」
 と思ったものです。

 俺たちはまあ、飲み仲間というか悪友というか。
 なんでウマがあうのか原因がよくわからんのです。

 つい先日、久しぶりに飲んだ。
 
 「ちょっとはマトモになったのかなあ」と思いきや。全然でした(笑)
 相変わらず、全開で。いや、やつ風に言えば全ツッパでカブいてました。
 ちょっと書けないことが多すぎるんだけど、アイツはアレですね。
 ほとんど変態。

 この年になって(今年で34ちゃい)一日で8発も出来るやつなんて人類だとは思えない。
 (このくだりは深くツッコまんで下さい。答えようがないですから)
 加藤鷹かまっちくんかオグリキャップのどれかしかないです。間違いないっす。

 カブいてカブいて、カブいて散るんでしょうね。やつは。
 このまま全ツッパで頑張って下さい。
 見守りたい(出来れば物陰とかで)と思ってます。
  
 
 なぜかこんな時間に起きて、これから撮影の仕事だったりします。
 眠いけど頑張ります。でわ。

  


パチンコ > ニューギン > CR花の慶次S−V

2008年7月25日(金曜日)

急がなくちゃ

 やっばい。カンペキに時間ねしです。
 朝っぱらから、軽く隣人とトラブルがあり、それからハラが痛くて
トイレ大をキメちゃったのが原因ですね。

 昨日は7万円負け。本日は今週最後の稼働なので頑張ります。
 
 短くて申し訳ない。 


パチンコ > ニューギン > CR花の慶次S−V

2008年7月23日(水曜日)

今日からコツコツ

 他人について、今回はおやすみします。
 時間ねしだからです。

 暑いですね。ネコも、「ぐたっ」てなるほど暑いです。
 あっと言う間に本格的な夏ですな。
 こりゃあぼやぼやしていられません。
 夏しないと。夏夏。

 昨日はですね。普通に慶次を打ちましたが。かなりイマイチな内容でした。
 回りもギリギリだったし、出玉が思ったよりかはだいぶ悪かった。

 で、そんな時に限って炸裂!!
 オイオイ、普段ほとんど出玉良い台打っているんだから
なにも今日に限って出なくても・・・。
 オカルトとわかっていても、ついついそんなグチが出ちゃいます。
 7万発出た挙句、確変とりこぼし。ふぅ。
 
 今までのパチンコでの最高勝ち記録を更新しました。
 今までは「花のもぐら組」という台でのプラス215000円
 昨日の収支はプラス224500円。
 めでたく12年ブリの記録更新となりました。
 出るときゃあ出るもんですね。
 これで、出玉が良い台だったら文句ナシだったんだけど。
 まあ、自分の台選びが悪かったので、仕方無いです。
 嬉しいは嬉しいけど、反省しなきゃイカン。

 今日からまたコツコツと期待値を積み上げていかなきゃですね。
 結局は地道な努力が実を結ぶわけですから。

 あ、先行導入の大海SPはどうも状況が(釘的に)良くないみたいですね。
 もちろん機械代を回収したいお店も多いんでしょうし、前作があまりにもアレというか
コケたのが原因なのかも知れません。
 ちょっと前までは、「海の新装だけは出す」というお店もわりとあったんですが。
 
 なるはやで触りたいんだけどなあ。今週は慶次の状況も悪いし。
 釘、開けてくれないかなあ。
 まあ、努力します。
  
 


パチンコ > ニューギン > CR花の慶次S−V

2008年7月22日(火曜日)

莫逆の友、その2

 アツイっすね。いつのまにかすっかり夏ですね。
 昨日、扇風機を買いました。

 最近の扇風機ってスゴイですね。
 時計も鏡もアラームもついてます。
 凄い便利。
 科学技術の発達に感謝です。

 
 さて、アニキの続き。
 
 最近では年に数回しか合わなくなったなあ。それもほとんど仕事絡み。
 一昨年までは毎年暮れに、イナちゃん、アオちゃん(シゲキ)と4人で集まるのが
恒例だったんだけど、昨年はそれぞれにいろいろあってナシでした。
 今年は集まりたいなあ。

 一番よく聞かれるのが、「なんで二人とも守山なんですか?」
 って質問。
 「ってか、なんの兄弟ですか?」
 ともよく聞かれます。なんの兄弟でもないんだけど。
 流石に、
 「アニキのお弟子さんですか?」
 と聞かれると若干カチンときますね。
 弟子じゃないから。

 そもそも、雑誌での連載を始めたのは俺が2〜3年早い。
 アニキ氏が「守山アニキ」って名前で同じ雑誌で書き始めた時に一番ビックリ
したのは他ならぬ俺だから。
 「アニキ氏が守山を名乗ったから」こういうことになってしまった。
というのが、俺からみた現実です。
 最初は全然納得いかなかったけど、今ではまあいいかって感じになりました。
 
 もともと仲が良かったし、今でも同じ時代で頑張ってきた「戦友」という気持ちが
強いですからね。アニキはなんだかんだ言ってもこの業界で頑張っているし。
 ってかね、もうほとんどスターですよ彼は。
 モンド21でやっている彼の冠レギュラー番組はパチテレよりはるかに
視聴者数の多いモンドな中でも人気ナンバーワンですからね。
 この世界、結果を出した者の勝ちだと思います。
 おかげで、本も出て。それのおこぼれにあずかっている俺がいるわけですから

 ま、今後も仲良く頑張っていきましょうってことで。
 アニキとのつきあいは長いだけに書くことはまだまだたくさんあるけど、
キリがないのでまた別の機会に。

 さ、本日は大海スペシャルが導入されますね。
 初日は見にまわろうかな、と考えています。先行導入店は厳しいケースが多いから。
 来週あたりから本格的に参戦しようかと。もちろん状況によりですが、
現時点ではそう考えているんです。

 

 


パチンコ > 三洋物産 > CR大海物語スペシャルMTE

2008年7月20日(日曜日)

莫逆の友、その1

 莫逆と書いて、バクゲキまたはバクギャクと読む。
 花の慶次ではバクギャクですね。
 なんども読むとなぜかキャバクラに聞こえないでもないから不思議。
 
 意味はですね、意気投合して極めて親密な間柄。
 「心に逆らうこと莫(な)し」BY荘子(大宗師)
 だそうです。ようするに仲良しさんってことですね。

 慶次の莫逆の友は奥村助右衛門だけど、俺の莫逆といえばやっぱし「守山アニキ氏」かな。

 アニキ氏と最初に出会ったのは今から14年ほど前。
 俺はハタチの小僧でした。
 場所は仙川の雀荘。
 アニキはその雀荘のヌシみたいな存在でした。
 ガン牌も・・・おっと、この話しはヤメとこう。

 俺は新規の客だったから、わりとおとなしくしていたんですよ。
 なのにやたら話しかけてくるオッサンがいた。それがアニキ。
  
 (なんだよ、このオッサン。なれなれしいな。)
 ってのが俺の第一印象で、アニキはと言えば
 (なんだよ、コイツ。暗いなぁ。アブナイやつか?)
 ってのが第一印象だったそうです。

 でも、なぜか会話するようになった。で、二人ともパチンコをすることが発覚。
 んでまあ、なんとなく意気投合したわけですね。
 
 それから何ヶ月か一緒に打ったりもした。アニキは生活態度がマジメだったから
そうとう勝っていましたよ。俺は若くて、世の中ナメているところもあったから
あんまり真面目じゃなくて(ちょっと後悔している)、稼ぎの波が荒かったですね。
 だんだんと別の店で打つことが多くなっていった。
 二人とも研究熱心で(パチンコに対して)、当時にしてはかなりのツワモノだったから
「喰い合い」を避ける意味で別の店で打つことになっていきました。
 当時は打ち手のレベルが今ほど高くなくて、甘い店なんて探せばいくらでもありましたから。
 3万は当たり前。5万円の台が2か月据え置きで放置とか平気であった。
 アニキは止め打ちネタみたいのが好きだったし、俺は今でもあんまり好きじゃないから
パチンコに対する考え方のベクトルは微妙に違うんですよ。
 まあ、根本的なところはほぼ一緒なんだけど。
 
 数年後。
 俺がいろいろあって実家に戻ることになった時も、なぜかアニキは同じ地域に引っ越して
いた。かなり距離が離れた全然別の街だったから、奇遇というしかない。
 「着いてくんなよ」とかアニキは言っていたけど、俺的には
 「実家なんだから仕方ないじゃないか。」ですよ。
 むしろなんでアンタがいるの?です。
 で、この地域でもまた、食い合いしないように別の店で打つことがほとんどでしたね。
 まあ、アニキが先にこの地域にいたし、最初のころちょっとお世話になってしまったこと
があったので俺は実家にいた1年半ほど、だいぶ遠慮してました。

 長いね。アニキとの付き合いは長いだけに話はまだまだ続く。
 かなり省略しているんだけど、それでもこんなにある。
 今日はここまでってことで。


日記

2008年7月19日(土曜日)

立川の野茂、その2

 コブラ打ちました。
 通常時の電チューからの拾いがけっこうあるので、発表のスペックよりかは多少甘め
なのかとなと思いました。出玉関係がマトモな店ならなんとかなるかも。
 ただなあ、時間効率が相当悪いなあ。慶次並に回らないと日当的なものは出ないかと。

 まあ、それなりに面白い台だとは思うのですが・・・。

 さて、アオちゃんについての続きです。

 アオキチくん(シゲキ)の変人ぶりは完全に常軌を逸脱しています。
 彼の奇行乱交は枚挙にいとまがない。
 そのごく一部を紹介しましょう。
 あくまでほんのごく一部ですよ。 

 俺が雑誌に出るようになって2〜3年が経過したころ。
 突然アオちゃんから電話がきた。
 雑誌用の写真が欲しいとのこと。
 ハテ?担当編集でもなんでもないのにどうしたんだろ?
 ・・・彼のたくらみは数時間後に判明した。

 
 あろうことか「愛人風の女性をひきつれてご登場」のアオキチくん。
 俺の撮影は5分で終了。
 おもにその愛人風女性をパシャパシャしておられました。

 小一時間待たされた挙句、
 「さ、良い写真も撮れたことですし、メシでも行きますか」
 とのたまうアオキチくん。

 という事で、近所の居酒屋に3人で行く。
 もちろん、メンツは俺、アオ、愛人の3名。

 微妙な空気で場は流れ、終電の時間も過ぎる。
 じゃ、そろそろオヒラキにしましょうか。という段になってアオが驚愕のセリフを
口にするのだった。
 
 「アリちゃん、わりぃけどオゴってくれ」
 は???
 いや、オゴるのはまったくかまわないんだけどさ。こういう雑誌の撮影とかの食事代って
ふつうは編集部員が頑張って経費で落とすもんじゃないのかい?
 しかも、その高圧的な口のきき方はアレですか。スケと一緒だから?
 さらに・・・
 
 「わりぃ、タクシー代貸してくれ。一万円」
 ・・・もう言葉もありませんでした。

 アオはその後、愛人と二人で楽しそうにタクシーに乗り込み、夜の闇に消えていきました。
 俺は一人とぼとぼと家に帰りました。

 雑誌やTVで見るシゲキも相当な奇人変人ですが、実はあまりちゃんと伝わっていません。
 実物の方が何倍も変な人だからです。
 初めて彼に会った人はたいてい、強烈すぎてびっくりします。
 仲良くなればなるほど彼の強烈さにクラっとくること間違いなし。
 
 まあ、結婚して少しは落ち着いたのかな。
 と思いきや、嫁に
 「ウチの旦那は洗ってもニオイが落ちない」
 と言われているそうです。
 どうやらあんまり変わってないみたいです。
 
 俺はこれからもこの不思議な生物をこれからも観察していきたいなと思っています。
 以上。オシマイ。

 ホントはまだまだ彼のエピソードがあるんだけど、これ以上書くと「シゲキ観察ブログ」
になりかねないので、この辺にしておきます。

 本日は一日原稿書きの予定。4本ほど。頑張ります。


パチンコ > ニューギン > CRコブラ2M‐VC

2008年7月18日(金曜日)

立川の野茂、その1

 野茂投手が突然の引退表明!!
 
 言わずと知れた、MLBにおける日本球界のパイオニア。
 2度のノーヒットノーラン。日米通算200勝。
 偉大な選手でした。
 ひとつの時代が終わったような気がしてさみしいけど、お疲れ様です。

 コメントがまた彼らしくてよかった。

 「やるだけやったので悔いはないという人もいるけど、僕の場合は悔いが残る」

 現役には相当未練があるんでしょうね。
 ここ数年の彼はもがいて苦しんで、それでも現役にこだわっていました。
 これだけやってもまだ悔いが残る。凄い男です。

 立川の野茂は凄くない野茂。いや、ある意味凄い野茂か。
 誰だかわかりますか?わかる人はかなりの事情通だと思います。

 アオちゃんです。青山シゲキ。
 立川の野茂は彼の現役時代(パチゴロ)のニックネーム。
 風貌が野茂に似ているところからきています。
 この業界で、いや、俺の知っている生物(人類というくくりでもなく)の中でも
ダントツで変な人です。まちがいなく奇人、変人の類。

 彼と最初に会ったのは今から11年以上前のこと。
 当時俺は新松戸でラッキーボウル3(今でも俺的NO1機種)という台を打っていました。
 とっても儲かる、素敵な台でした。
 イナちゃんという友人と同じ店で打っていたところ、イナちゃんの友人であるアオちゃんが
 「アタクシ、お金が好きなんです。」とばかりにやってきた。
  で、交流がうまれたってわけなんです。
 当時の彼は今はなき「パチンコマルカツ」という雑誌の新米編集者。
 しばらくして「ムック本でモンスターハウスの対談やるから出てくれない?」
 と言われ、イナちゃんと一緒に出させてもらう。
 さらにしばらくするといつの間にか「パチプロ日記の連載をしないか?」
ということになり、俺のパチメディアでのキャリアが始まったのです。
 つまり、アオちゃんがいなければこのブログを書いている俺もいない訳でして、
その点では非常に感謝しているんです。

 その2に続く。

 PS、7月10日に発売されたアニキ本が売れているそうです。(担当者から売れ行き好調との連絡アリ)
 ありがたいことです。まだ買っていないという方はお早めに。
 売り切れてしまう可能性大なので。
 早くしないと売れちゃうよ〜。
 焼き芋じゃないけど、よろしくです。
 「実戦守山塾」
 お買い求めは、書店コンビニにて。どうもファミリーマートが狙い目のようです。

 おかげさまで、次号があるかもしれません。

 本日はコブラ

 
 


パチンコ > ニューギン > CRコブラ2‐VRC

2008年7月17日(木曜日)

他人に興味を持つ

 今週に入って全然雨が降らないです。かなり蒸し暑いけど。
 もうほとんど夏ですね。嬉しい限り。
 
 今週で梅雨明けてました的な予想をたててみる。
 まったく個人的な希望的観測だけど、あながち本当かも。
 とにかく夏の気配がムンムンなのでうきうきしている今日このごろです。

 先月のオリ術増刊号(仕事人桜バージョン)で対談をさせていただいたコロスケさん。
 その対談の席のコロスケさんの言葉で印象に残るものがあった。
 
 「みんなもっともっと他人に興味を持つべきだ」
 
 今思い返してみてもおっしゃるとおりだと思います。
 自分が自分がという人が多い昨今。
 この言葉に耳を傾けるべき若者は多いと思う。
 俺はもともと他人のことを書くのがけっこう好きで、このブログでもしばしば書いてきた。
 
 ってことで、本日からしばらくこの業界のライターと編集者について書いてみたい。

 いきがかり上、コロスケ氏について。
 最初からこんなことを言うのもアレだけど、俺はコロスケさんと全部で10回も
お会いしていないので、正直詳しいところまではわからない。
 俺の知っている範囲で、俺がコロスケさんに抱くイメージみたいなものになります。
 コロスケさんは俺達の世界(パチンコ雑誌)で仕事をしているのが不思議なほどの
有名ライターだし、ちゃんとしたライターさんである。
 もちろん、文章はかなり上手い。パチンコ雑誌のレベルではない。
 基本はパチンコ以外の仕事をされているそうで、俺からみるとかなり凄い人なのです。
 ていうかですね、ライター一本でキチンと食えているってのがすごい。
 しかも奥さんは松坂世代。コロスケさんは大崎さんとかヤングさんと同年齢。
 なんつーか、羨ましい人である。
 一等地のマンションの最上階に住んでいる。
 性格はサバサバしていて、話しも面白く、誰からも好かれるようなタイプ。

 なんか書いていて若干ムカついてきました。って、うそうそ(笑)
 かなり尊敬しています。本当に。

 かなり興味深い人なので、これから仲良くしていただいていろいろなことを
知っていけたらよいなあと思っています。
 ってことでよろしくお願いします。
 
 


パチンコ > ニューギン > CR花の慶次S−V

2008年7月16日(水曜日)

時間ねし!

 あと10分で家を出なくちゃいけません。
 もちろん、打ちにいくため。

 それと3日以内にコブラを打たないと。オリ術の13時間バトルです。

 とりあえず、昨日打った慶次はなかなかよかったので、据え置きならこいつから。
 しまる可能性大だけど、別の候補台の釘が残っていたらチャレンジ。
 ダメなら13時間バトルのコブラ。

 今のところこんなイメージを持って出陣しようかと思っています。

 時間ねしです。
 お出かけ前にハミガキとヒゲソリとトイレが必要なので今朝はここまで。
 薄い確率だけど、据え置き希望。

 でわまた。


パチンコ > ニューギン > CRコブラ2‐VRC

2008年7月15日(火曜日)

嬉しいような、残念なような

 
 本日も晴れ。もうこのまま梅雨が終わってしまうかも知れませんね。
 むしろそうなって欲しい。夏だ夏夏ー。たのしみ。

 今週から大海スペシャルを導入するのは埼玉だったんですね。
 東京、神奈川、千葉は来週からということで。
 今週は海を打たなくてもよくなった訳です。
 ちょっと残念な感じがするけど、まあ仕方ないですね。
 来週のお楽しみにしておきます。

 ってことで、慶次がまた打てるって事になりますか。
 勝ちが確定するまでどんな展開でも安心できない慶次が打てるわけです。
 
 もちろん、いやだったら打たなければ良いわけでして、打ちたいから打つ
わけなんですが、ちょっと複雑な心境です。
 先週でしばらく打ち納めと思っていただけに。
 
 まあ、ぼちぼち頑張ります。
 


パチンコ > ニューギン > CR花の慶次S−V

2008年7月12日(土曜日)

なにもせず

 九州地方ではもう梅雨が明けたそうですね。
 良いなあ。もう夏だなんて。 

 とはいえ、関東地方も本日は晴天なり。
 かなりムシムシするけど、晴れってのは良いもんです。
 この時期の晴天は夏の気配がぷんぷんします。

 まだ、もうちょい梅雨の残りがあるのかな?
 早く本格的な夏に突入してもらいたいもんです。

 今週はやまちゃんと連日飲んだ。
 やまちゃんの髪型はノーカントリーの悪役でなくなっていた。
 ・・・ちょっと残念(笑)

 一昨日はやまちゃんがビデオを持ってウチに来た。
 「カリートへの道」という映画のビデオ。
 アルパチーノとショーンペンが出てるマフィア物の映画です。

 それを見ながら飲んで、その後もあーでもないこーでもないとクダを捲いて。
 気がつけば3時過ぎ。最後は囲碁将棋チャンネルが流れていた。

 「カリート」は南の島に行きたくなるような映画でした。
 
 しっかし何をやっているんでしょうね。俺。
 おかげで昨日は稼働お休み。
 で、原稿でも書いていれば問題ナシだったんですが、一日寝てただけ。
 なーんもせず。疲れてたんです。飲み疲れ。

 今現在PCの前でカタカタやっているという訳です。
 本日はこの後、家族がくるというのに。
 頑張って仕事を終わらせないとだ。
 昨日一日寝こけてしまった反動というかペナルティと戦うことにします。

 カタカタ。カタカタ。
 でわ、またです。


パチンコ > ニューギン > CR花の慶次S−V

2008年7月10日(木曜日)

ギャンブルの死生観

 九品蓮台に至らんと思う欲心なければ、
 八萬地獄に落つべき罪もなし
 生きるまで生きたらば、死ぬるでもあろうかと思ふ

 いわいるアレである。
 確変中に流れる歌「漢花」の間奏でカクタさんがぶつぶついうところ。

 もしくは、原作の小説「一夢庵風流記」の最後で、作者の隆慶一郎さんが、
「慶次朗の言葉で最も気に入っている」というほど思い入れをみせる言葉。

 九品蓮台とは、仏教用語で、極楽浄土にあるという蓮の葉のうてな(土台)
往生したものが座す。生前の高徳によって九等の差別がある。
 八萬地獄もまた仏教用語で、衆生が有する八万四千の煩悩がなす悪行によって
受ける多くの苦しみを地獄になぞらえていう語。
 
 要するに、天国に行きたいとも思わんが、地獄に落ちるような悪いこともしちゃいない。
 生きるだけ生きたら、死ぬんだろうね。というような意味である。

 これが、慶次の死生観がよくわかる言葉としてとりあげられているものである。

 カッコ良いよなあ。シビれるよなあ。
 と、思っていたのは最初の頃だけ。
 そんなに上等なもんではないのです。たかがパチンコ。
 アホみたくハマリと爆発を繰り返す慶次サンは「天国と地獄」どちらも味わえる。
 ぶっちゃけ、天国にイカされる。という「プチ臨死体験」のスリルがたまらないわけです。
 ギャンブルとは臨死体験である。(ドストエフスキー)
 されどパチンコ。二千万人を虜にする魔力みたいなもんがある。 

 パチンコで負けたってお金しかとられない。
 ただ、資本主義の世の中、金がなくなることは死に等しい。(言いすぎだけど)

  
 パチンコで天国のような夢心地を味わいたい。(ようするに玉がいっぱい出る)
 それはすべての慶次打ち、いやパチンカーが見る夢。
 要するに本当は勝ちたい。

 でも、ハマるのも悪くない。気持ち良い。

 慶次を打つ多くの人は「どM」なんじゃないかと思ふ。
 ガンブッコミしているオジサンの表情はどことなく楽しげだ。
 ギャンブルでの生き死に、いや、慶次での生き死にを楽しんでいるかのようにみえる。
 オジサンは連チャン即ヤメなんかする人はかわいそうといわんばかりの表情をみせる。
 「慶次の醍醐味を味わえないではないですか。」
 「ヒットアンドアウェイとか言ってチキン打ちしている場面じゃないんですよ。」
 オジサンの声が聞こえてくるようだ。

 打つなら全ツッパ!!
 こういうオジサンが最近多くなっている。

 そして俺もそのオジサンのひとりである(笑)
 
 さ、本日もカブきましょう。

  


パチンコ > ニューギン > CR花の慶次S−V

2008年7月8日(火曜日)

みなおした

 今でかける準備をしていたら、ざーっときた。雨だ。
 やっぱり梅雨時は嫌ですね。

 昨日は久しぶりに冬ソナ2を打ちました。
 放送前なので、内容には触れられないけど、演出はやっぱりゴテゴテ感がありますね。
 もうちょいシンプルなのが好きな俺なので、ちょい苦手っす。

 でもま、ゲージ的なものは良いっすよね。
 ステージにかなり個体差があって、奥はもちろん手前がつかえるような台の釘がちょっと
でも開けばチャンスです。優良店だったら30回りも夢じゃない。
 時間効率がかなり悪いので、余裕を持って回らないと仕事にならないけど。
 ブン回れば話は別ですからね。

 今までプライベート稼働では「冬ソナはスルー」を決め込んでいた俺だけど、
選択肢に組み込むのもアリかな。そう感じた一日でした。

 あ、雨が弱くなってきた。
 そろそろ出発しますか。


パチンコ > 京楽産業. > CRぱちんこ冬のソナタ2

2008年7月7日(月曜日)

風流じゃないですね

  先週稼働したのは4日間。すべてプライベート稼働で慶次でした。
 慶次ですから当然、良いことも悪いこともビックリすることもたくさんありましたが、
まあたのしかったので問題なしかな。
 週末にはひさぴょん(当ブログでも執筆中)とよーへい(パチンコ倶楽部で好評連載中)が
ロケ帰りに一杯ということで、久々にこのメンツでいっぱいやりました。 
 で、その翌日。ウチで鍋パーティをしたんだけど、またまた同じメンツがあつまる。
 みんなぐでんぐでんで酷いありさまだったけど、楽しかったからヨシ。
 なかなか有意義な先週でした。 

 今週はとりあえず本日、パチンコ実戦塾のロケ。
 八王子駅南口から徒歩3分の「夢プラザ」というホールさんです。
 急な告知で申し訳ありませんが、お近くでお暇な方は是非からかいに来てやって下さいませ。
 
 
 本日は七夕です。「年に一度のロマンチックな日」です。
 願い事かなうかな?天の川見れるかな?
 ・・・なんてロマンチックなパチンカーはほとんどいないでしょうね。
 関東地方は雨模様ですし。
 
 むしろ、7のつく日の強いイベントないかな的な考え方が主流かと思われます。
 俺もどちらかといえばそっちのクチですね。本日はたまたま仕事が入ってしまったけど、
例年であればどこかのホールを攻めに行くのが通例となっておりますから。
 まったく我ながら「風流」ってもんがわかっていない人種です。
 せいぜい風流リーチをかけるのが関の山ってもんです。

 まあ、今週も本日以外打てる日が多そうなので、楽しみ。
 来週になると新しい「海」を取材でガッツリ打たないといけなそうな感じなので、
今週は頑張って慶次で「風流」しておきたいもんです。


パチンコ > ニューギン > CR花の慶次S−V

2008年7月3日(木曜日)

しどいよ

 ヤツラ、ハンパねえ。勤め人はつええ。

 ものの見事にヤラレタ。接待麻雀だなんて妄想もいいところだった。
 
 トップは白夜のサカイさん。2位はコアの青木さん。
 (どっちもボーナスを貰った人)

 負け頭はフリーの大木さん、次にやられたのは同じくフリーの守山さん(俺)

 貰ってないやつから、さらにむしる。鬼のような人たちでした。
 ってか、接待麻雀の気配なんてまったくナッシングでした。

 大4枚で昇天ナリ。ズッポシとヤラれちゃいましたね。

 ポロたんに北海道土産「白い恋人」を貰ったのが唯一の救いでした。
 ありがとうポロリくん。・・・麻雀で10倍にしてお返ししましたが。

 みんなしどいよ!!
 世の中、悪いやつばかりだという事がわかりました。
 敵だ、敵だ。白夜もコアも卓を囲めばみんな敵だあ。(当たり前ですね)

 すんません、グチっちゃって。
 気持ちを切り替えて慶次で頑張ります!!
 
 
 


日記

2008年7月2日(水曜日)

玉ねぎ

 旅打ちのゴールの「保利くんの店」で知り合った魔人くん(ニックネームです)から
昨年に引き続き「玉ねぎ」が届いた。なんと段ボール一箱分!!
 ありがとうございます。食べてますよー。

 この玉ねぎ、そんじょそこらの八百屋さんとかスーパーでは買えないシロモノである。
 非常においしいです。 

 魔人くんの実家は淡路島で農業を営んでいる。
 おもに「玉ねぎとコメ」を栽培しているそうです。
 この時期は忙しくて稼働できないんだそうな。 

 さて、すべて魔人くんから聞いた知識ですが、受け売りで一説ぶってみましょうか。
 
 淡路島で栽培される玉ねぎは6月に収穫期をむかえる。
 玉ねぎは非常に「日持ちする」特性を持っています。
 これを生かし「出荷時期をずらす」ことによって価格を安定させているんです。
 一度にすべては出荷しない。小分けにして出荷していくんですね。
 つまり6月、7月の玉ねぎは「鮮度が良い」ということ。
 
 淡路島というのは玉ねぎの栽培に適しているそうです。
 詳しいことはよくわからないけど、とにかく質の良い玉ねぎがとれる。
 実際に届いた玉ねぎをみてみると、1玉が大きい!!
 切ってみれば断面から「白い汁」が出ます。
 これもスーパーで売っている玉ねぎにはない特徴ですね。
 今回は半分がサラダに適した「赤玉ねぎ」でした。

 赤玉ねぎをスライスして生のままサラダでいただいてみる。
 玉ねぎ特有のカラ味みたいものがほとんどなくサラっとしてておいしい。
 シャキシャキ感が食欲をひきたてます。
 牛肉を炒めたものをのっけて、ビールをぐびり。
 もう、たまらんですな。
 
 ただ、あまりに大量なので実家とか友人とかにおすそ分けして皆で楽しもうかと
思っております。魔人くん、今年もありがとう。
 

 今週は全部稼動すると言っておきながら本日はお休み。
 夕方まで原稿書きをして、それからチャーミー先生主催の麻雀大会の予定です。
 なんでも、本日はコアマガジンさんのボーナスが出る日なんだそうな。
 「売れて売れてしかたない。儲かって仕方がないです」なコアマガジンさんの
ボーナスですから、さぞや景気の良いことなんでしょうねえ。
 もちろん、我々外注の人間に配給されるボーナスなんてもんはありません。
 自力でゲットするしかないわけです。
 いやあ、コアマガジンの諸君!!本日は接待麻雀、ありがとうございます(笑)
 うそうそ、普通に頑張りますよ。


日記

2008年7月1日(火曜日)

太郎?

 本日から全国的にタスポ(自販機でタバコが買えるカード)が導入されました。
 
 どうもあんまり評判が良くないみたいですね。
 現時点で喫煙者の4分の1ていどしか加入していないそうです。

 個人情報の開示や、カード作成の煩わしさがユーザーの懸念材料になっているみたいです。

 俺はタスポ登録しました。カードは1週間前に届きました。
 まだ使っていないですが・・・。

 アレの記入例って、「タバコ太郎」なんですよね。
 ってか、なんで太郎なんだろう?

 そういや杉並区の住民票などの書類記入例も「杉並太郎」に「中野春子」だ。
 中野春子の根拠はサッパリわからないけど、とにかく太郎なのである。

 その他入会用紙などの記入例もほとんど「太郎」な気がする。
 太郎って名前、そんなに一般的だとは思えないけどなあ。

 「前例」を重んじる日本社会の滑稽な一面だと言えるのではないでしょうか?
 めんどくさいから全部太郎で良いや!!みたいな感じかな。

 安部譲二氏の「塀の中の懲りない面々」に出てくる受刑者。
 それも何度も懲役になる再犯者のことを安部譲二氏は、「懲役太郎」と呼んでいる。
 ナントカ太郎っていうと代表的な感じがするからかな?

 キャベツ太郎(お菓子)、ウルトラマンタロウ(ヒーロー)、懲役太郎(犯罪者)

 うーむ、キャベツと言えば太郎とは普通思わないよなあ。(俺達世代だたらわからんが)
 キャベツは野菜ですよ。普通に。
 ウルトラマンといえばタロウだとも思わない。セブンか初代だよなあ。今のはわからないけど。
 
 あー、相当どうでも良い話しになってしまった。グダグダで申し訳ない。
 
 結論、太郎ばっかりってなんか変ですよね。以上。

 なんだよ。一行で済むじゃんか。今日のブログ。

 さて、携帯を落としたアホフナ君を尻目に本日も慶次で頑張ります。

 


日記

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