散り際
あれほど見事に咲き誇っていた桜が散りそうです。
昨日の日曜日、最後の花見に行ってきました。(今年4度目の花見)
花びらをコップに浮かべて、花見酒。
なかなかにしてオツである。
風流であった。
したたかに酔い、転んで頭を打った。
幸いにしてかすり傷で済んだけど、今は二日酔いと擦り傷で頭が痛い。
まったく我ながらアホである。
プライベート稼動では沖海からまた慶次に以降。
というのも、かなり良い慶次を発見し、二日打てたから。
保4をかなり積極的に狙って、千円30前後。
というか初日は28ちょい、同じ台を二日目に打ってヘソだけほんのり締まった
んだけど、二日目は千円31弱。ムラもあるし、台に大してベストストロークをみつけたり
、台のクセを理解したりして「打ち方がこなれた」結果とも推測される。
3日目は完膚なきまでにしまり、終了。
出玉は下(15R)で1700個くらいで、上(ランクアップボーナス)で
600個ちょい。換金は3・3円。
期待値は4万円なかばという、慶次にしては破格の優秀台でした。
打ち込んでみて思うのがこの機種、意外と侮れない。
細かい技術介入要素がたくさんあるし、保4を狙うと通常時もかなり叩ける(総回転数が)
から。それになんと言っても楽しいし。
漫画の原作(花の慶次)も読んだし、小説の「一夢庵風流記」(いちむあんふうりゅうき)
も読んだ。俺は小説の方が好きかも。日本男子の美しい生きざまが生き生きと書かれている。
もともと資料が少ない前田慶次郎なだけに創作部分も多いが、逆に想像力がかきたてられて
、良い。なんとも良い。
桜は散り際だけど、これからもCR花の慶次で花びらをいっぱい散らして来たい。
まあ、釘次第なんだけど(笑)


