頑張るな!!
今週打っているのは、仕事人、ガッツ、ガッツ、ガッツ。
ガッツもようやく結果が出てきたので今日で終わるかも。(釘的に)
ここ二日ちょっとツイてくれたので、時間効率の検証はもう少し時間がかかるかも。
ってか、思わぬ落とし穴が。ひとつはまず、釘が締まったこと。
初日千円27回くらいあったのが昨日は千円25・5回くらい。ギリギリ太郎。
これでは純粋に効率は比べられない。
もうひとつは、「確変、時短中にもよく2Rで当たる」こと。当たりが多い時には
思った以上に通常時の回転数が取れないことが判明。
うちっぱでも25回に毛が生えたくらいでは時間2回越えはちょっと厳しいかなあ。
こうしてみると、やっぱり海とか仕事人は良い台だってのがわかりますね。
まあ、打てる釘に恵まれれば、もうちょい検証してみます。
さて、話しはガラっと変わります。
パチンコとあまり関係ないので、興味のない方は読み飛ばして下さいませ。
先週の大阪国際女子マラソンについて思うことあり。
俺はニュースで見ただけなんだけど、ありゃ酷かった。
30Km付近まで快調にトップを快走していた福士選手が突然の変調。
足がガクガクになって、4回も転びながらへろへろになりながら完走した。
危険である。非常に危険である。
福士選手のコーチとメディアに物申したい。
福士選手は一万メートルで日本選手権6連覇したり、ハーフマラソンの日本記録を
持っていたり、「日本の宝」ともいえる有望な選手である。
体が変調をきたした時点で潔く「リタイア」するべきだ。
外国人の選手であれば、ほとんどの選手がそうしたハズです。
日本の悪いところというか、よろよろになりながらも完走することを美徳とする。
良い意味でも悪い意味でも、判官びいきというか敗者の美学が浸透している国民だから。
アナウンサーなんて「福士頑張れ、頑張れっっ!!」などと絶叫しちゃって、
お涙頂戴を誘っていた。俺に言わせれば「頑張るな!!」だ。
それで視聴率は取れるかも知れないが、いつまでもこんな考え方では日本は強くならない。
と、俺は思う。潔くリタイアして、次のレースに備えるべきだった。
こんな無理をしたら今後の選手生命にも関わるし、なにより危険だから。
「撤退する勇気」は必要だと思う。
「撤退する勇気」これはパチンコにも通ずるものがある。麻雀にも。
なにか日本人にはこれが欠落しているように思えてならない。
そんな事を感じたのでした。
さて、本日で今週の稼働おしまい。2月のスタートでもある。
1月は当たりに恵まれなかったけど、内容は満足。もうちょいで200時間いくとこでした。
今日も元気に頑張ろう!!


