2008年1月30日(水曜日)

急がば回せる!!

 
 「急がば回る」とは、ガッツ石松氏語録。
 相変わらず、わけわかんないけど面白い。

 本日、CRガッツ石松の最驚伝説(以下ガッツ)が「急がば回せる」ことに気がついてしまったのですよ。

 俺は過去のブログで「ステージ止め」と「時間効率」についていつかは必ず検証すると
宣言していました。その「いつか」がまさか本日になろうとは・・・。

 ガッツは最近のニューギンよろしくステージからのヘソ入賞率がそこそこ高い台だ。
 (ちなみにこの事を我々は「ステージが使える」と言うことが多い)
 ステージに載った玉をステージ止めすると3割以上ヘソに入る台もザラだし、ちょっと
デキが良いと4割とかまである。
 ただし、その打ち方だと、千円27ー8ほど回っても、時間当たり1・7〜1・8回くらい
しか大当たりが取れない。それは先週10時間以上打って確認した。
 今日も似たようなレベルのガッツに座った。(3円ナシナシ出玉約1600個)
 釘で選んだんだけど、しばらく打ってみて、デキが普通っぽい。
 (あー、これだと3万円前後かあ。遅い台だし、微妙にダルいなあ。)
 
 そうだ、ちょっとステージ止めなしでしばらく打ってみるか。
 そう思ってやってみたら、すげい!!
 別人28号(古すぎて今のヤングはわからないか)ですよ。
 これは海以上の打ちっぱなし効果かも知れん。

 まず、おっきかったのが「うちっぱ」でも「あまり回転率が落ちない」こと。
 ってかむしろ、俺の台は微妙に回転率が上がった(ムラの可能性大だが)。
 なんか、干渉玉がやたらと奥の溝に入ったり、ステージ脇に2〜3個たまった
玉の方が、単独より入賞率が高いような気がした。
 もちろん、一日くらいじゃまだまだじゅうぶんな試行とはいえないので、
引き続きデータを取る必要があるけれど。

 もうひとつの大きな効果が、「飛躍的に時間効率があがる」こと。
 本日のレベルは出玉1600個計算で千円あたり26・8回といったところ
だったのですが、うちっぱ保3止めで何もあたらない時には、
一時間当たり320〜330回転くらいしました。
 これだと時間当たり2回ちょっと取れる計算。大きな違いである。
 保留4個目の時間短縮がハンパでないというのもあるが、実は保3もそこそこ
早い。さらに保2以下にくらべリーチや演出が極端に出にくくなるような
気がする。あくまで、今のトコの考察なので絶対視は禁物だけど。

 わかりやすくいうと、11時間半稼働した場合、ステージ止めだと、
一日で大当たり20回くらいの試行回数を取るのが精一杯。
 うちっぱだと23〜4回取れるのです。もし、回転率がほぼ変わらない
もしくは上がるとしたらこれはやらない手はないですよ。回転率が多少落ちても
(落ちるレベルによるけど)やるべきかも。
 
 いろいろな条件(釘の状態はもちろん、ステージのクセや台のレベル、交換率等)
が複雑に絡むだけに、一日や二日ていどの試行ではまだまだ不十分のように思える。
 が、今のところかなり有力な打ち方なのではないかと個人的には感じています。

 明日も良い台に座れたら、男打法(うちっぱなしのこと)でガンガン攻めてみたい
と思っています。正直、ガッツも(今月は慶次もハイパーも仕事人もツイてない)
ちょっとツイてない(22時間で12・5回ほど足りず)ので、据え置き希望っす。

 今日は早寝して明日に備えるとします。
 「寝る子は起きる」
 おやすみなさい。


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