2008年1月24日(木曜日)

ビバガッツ!!

 
 昨日も元気に稼働した。・・・ちょっとだけ寝坊したけど。
 
 主に打ったのはCRガッツ石松の最強伝説HR-T(以下ガッツ)。
 
 結論から言うと結果はちょい負けでした。
 でも、内容はまずまず。

 ホントはですね、もっとイケると思ったんですよ。
 ってか相当オイシイかも。と思っておりました。
 でも、終わってみれば10時間稼働で仕事量3万円ちょい。展開に恵まれた事と、
当たりが少なかったことを考慮すれば、少し物足りない数字です。
 回転率も、最初30回ちかかったのに、終わってみれば27ちょいでした(3円ナシナシ)

 打ってみて気がついた。この台、時間効率がすげえ悪い。
 単純な消化効率自体仕事人とほぼ一緒な感じなんだけど、
仕事人のトータル確率は約92(91・9)でガッツは約105.
この分母13の差が非常にデカイ。
 普通に終日打ち切ったとすると、通常時の回転数は仕事人もガッツも、
おそらく2100〜2300回くらいの間になると思う。
 千円25回の台が、どちらも終日回して通常時2100回と仮定すると、
仕事人が23回弱当たりを取れるのに対してガッツは20回ジャスト。
 相当に回らないと仕事にならん感じです。
 ちなみに本日は、通常時2150ほど回して取れた当たりは13個。
 理論値より7・5回ほど少ない結果となってしまいました。
 それはまあ良いとして、単発が多めで時短に時間を取られたとは言え、
7・5回も少なくて10時間打ってこれしか回せないのにはちょっと閉口。 
 だって千円27回越える台ですよ。保4も早いのですよ。
 うーむ、いろいろ試すために止めすぎたか。
 
 ただ、ゲージは悪くない。最近のニューギンの台ならではの弱め打ちも効くし、
ステージが良ければステージ止めも効く。回りやすいのは確かです。
 
 で、保留玉4つ目が鬼のように早いんです。慶次なんかもそうだけど、
4つ目のスピードは長い目でみるとけっこう馬鹿にならないから、当たりそうも
ないリーチがかかっている時なんかに単発打ちや2発打ちを駆使しつつリスクを
減らしながら4つ目を狙っていくのもアリなんじゃないかなと。

 後、クセものはステージ止め。ネカセにもよるけど、3往復も4往復もするような
台だと、もうよっぽどでないとしない方が良いのでわ?
 もし、今日打てたらステージ止めなしで打ってみたいと思います。

 思わず色々な事を考えてしまった一日でした。
 でも、やっぱガッツさんはすげえ。偉人だ。
 くっすくす笑いながら打ってましたよ。

 ってかまたこんな時間!!
 入念に目覚ましをかけてねるとします。

 ガッツの釘が据え置きだったら、リベンジしたいっす。
 ・・・遅刻厳禁だ。
 


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