カネが全てか?
「世の中カネが全てだ」
これ、必殺仕事人3に出てくる悪徳商人、越後屋伝べえ(字忘れた)の台詞。
今シーズン、セリーグの5、6位だった広島とヤクルトがさらなるピンチに立たされている。
広島は2年連続100打点の4番、新井選手が阪神に移籍。
エース黒田投手もメジャー移籍が決定的になっている。
4番とエースが同時に抜けるという危機。
ヤクルトも、今シーズン16勝で最多勝、防御率2点台のグライシンガー投手の去就が危うい。
4番のラミレス選手はすでに退団が決定。(巨人に移籍)
さらに日本人のエース級の石井一久投手も西武にFA移籍。
昨年、岩村とラロッカを欠いた上でのことだけにダメージも大きかろう。
要するにカネがないんだと思う。
野球というゲームはあまりにも実力差がつくと勝負が面白くなくなる面がある。
今シーズン結果が悪かった5・6位のチームがさらに弱くなれば勝負に対する興味が
失われてしまう恐れがある。非常によろしくない事態だ。
広島とヤクルトのオーナーは球団を持つ資格があるのだろうか?
このままだとファンに対して失礼だと思うのは俺だけだろうか?
カネを出すのが無理なら、とっとと身売りする算段をした方がよいのでわ?
世の中カネが全てだとは思わないが、球団を維持するのにあるていどの投資は必要だ。
なんとかならないものでしょうか。
今でもだいぶそうだけど、このままだと日本野球界は完全にメジャーリーグの2軍になる。
ドラフト制度の見直しをはじめ、オーナー資格の再検査などが必要な時期に来ている
のではないでしょうか?
自分とこの球団さえよければOKって考えかたばかりしていると、全体的に沈んで
いくような気がするのは俺だけなんでしょうかね。
野球大好きな日本人だから、プロ野球はなくならないでしょうが、このままじゃ
イカン。俺はそう思っているんです。
すんません。パチンコネタ、一切ナッシング。
独り言つぶやきブログでした。
来週もバリバリ稼働しますよ。


