2007年12月1日(土曜日)

カネが全てか?

 「世の中カネが全てだ」
 これ、必殺仕事人3に出てくる悪徳商人、越後屋伝べえ(字忘れた)の台詞。
 
 今シーズン、セリーグの5、6位だった広島とヤクルトがさらなるピンチに立たされている。

 広島は2年連続100打点の4番、新井選手が阪神に移籍。
 エース黒田投手もメジャー移籍が決定的になっている。
 4番とエースが同時に抜けるという危機。

 ヤクルトも、今シーズン16勝で最多勝、防御率2点台のグライシンガー投手の去就が危うい。
 4番のラミレス選手はすでに退団が決定。(巨人に移籍)
 さらに日本人のエース級の石井一久投手も西武にFA移籍。
 昨年、岩村とラロッカを欠いた上でのことだけにダメージも大きかろう。

 要するにカネがないんだと思う。
 
 野球というゲームはあまりにも実力差がつくと勝負が面白くなくなる面がある。
 今シーズン結果が悪かった5・6位のチームがさらに弱くなれば勝負に対する興味が
失われてしまう恐れがある。非常によろしくない事態だ。

 広島とヤクルトのオーナーは球団を持つ資格があるのだろうか?
 このままだとファンに対して失礼だと思うのは俺だけだろうか?

 カネを出すのが無理なら、とっとと身売りする算段をした方がよいのでわ?

 世の中カネが全てだとは思わないが、球団を維持するのにあるていどの投資は必要だ。
 なんとかならないものでしょうか。
 今でもだいぶそうだけど、このままだと日本野球界は完全にメジャーリーグの2軍になる。
  ドラフト制度の見直しをはじめ、オーナー資格の再検査などが必要な時期に来ている
のではないでしょうか?
 自分とこの球団さえよければOKって考えかたばかりしていると、全体的に沈んで
いくような気がするのは俺だけなんでしょうかね。
 野球大好きな日本人だから、プロ野球はなくならないでしょうが、このままじゃ
イカン。俺はそう思っているんです。

 すんません。パチンコネタ、一切ナッシング。
 独り言つぶやきブログでした。

 来週もバリバリ稼働しますよ。

 

 


日記

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